佛通寺

応永4年(1397)、沼田高山城主の小早川春平の創建。開山は愚中周及[ぐちゅうしゅうきゅう]禅師の臨済宗佛通寺派の大本山。仏法参禅の道場で、往時には山内に88カ所、全国に3000余りの末寺を擁したといわれる。七堂伽藍が甍を連ね、地蔵堂や絹本着色大通禅師像(重要文化財)など寺宝も多い。境内には、俳人・種田山頭火の句碑もある。

応永4年(1397)、沼田高山城主の小早川春平の創建。開山は愚中周及[ぐちゅうしゅうきゅう]禅師の臨済宗佛通寺派の大本山。仏法参禅の道場で、往時には山内に88カ所、全国に3000余りの末寺を擁したといわれる。七堂伽藍が甍を連ね、地蔵堂や絹本着色大通禅師像(重要文化財)など寺宝も多い。境内には、俳人・種田山頭火の句碑もある。

うぐいすの鳴き声が響き渡る、天空の梅林。山頂からの眺望は絶景。3月は一目1000本の観梅や、ウォークラリーが楽しめる。ベビーカーや車椅子が利用できる遊歩道を整備。リード付で、ペット同伴もOK。6月には梅もぎ体験があり、手作りジャムやジュース等の加工体験も楽しめる。「広島県みんなでおもてなし宣言」登録園、「広島県特別栽培農産物」認証園。

瀬戸内海国立公園の一部に指定されている筆影山・竜王山。山頂周辺から眺める瀬戸内海の多島美は「瀬戸内海随一」と称される絶景で、春には桜の名所としても知られている。「竜王みはらしライン」で大型バスでもアクセス可能。JR三原駅から両山頂をめぐる定期観光タクシーの利用もオススメ。予約制。料金1人2500円。10時発と14時発の1日2便。所要2時間。

周囲約4.3kmの島。ビーチは狭いが、水はとてもきれいだ。宿泊施設の他に、周回の歩道やサイクリング道路、野外プール、キャンプ場などの施設が充実。島にはうさぎが300~500羽程度生息している。また、夜は真っ暗な海をウミホタルが青い光を発して漂う光景は幻想的。

創業100年の老舗。名物の忠孝巌煎餅[ちゅうこういわせんべい]は素朴な味のショウガ煎餅。毎日手焼きしている。2枚入り3袋箱詰め700円。

地元で愛され続けている昭和初期創業のかまぼこ専門店。オリジナルの松かさ天64円(4個入り259円)は、みじん切りの玉ねぎの歯応えがたまらない一品。午前中に行けば、その場でアツアツの揚げたてを味わえる。平成26年(2014)から発売の竹原の酒造三蔵の酒粕を使った「たけはら酒かす天」(2枚入り226円)も土産として人気。

竹とんぼ200円~などの小物から数万円の手の込んだ花器まで販売。体験コーナー(人数によっては事前予約)、日によっては製作過程を見学できる。体験料500円~2000円(5名以上は要予約)。

きれいな白砂が青い海に広がる躍動的なビーチ。波はとてもおだやかなので、家族連れにもぴったり。遊具を備えた公園も隣接している。シャワー、更衣室が備わる。目の前に阿波島・大三島・唐島・大崎上島・生野島といった瀬戸内の島々が広がり、条件が良ければ四国の山が見える。また、絶好の釣りポイントとしても知られている。

竹原の歴史ある酒蔵・藤井酒造の蔵の一部を利用したスペース。純米吟醸から季節限定品まで常時3~5種類の日本酒を試飲できるほか、酒蔵そば処たにざき(営業時間:11時~14時30分、その他の時間は要予約)も併設している。また、酒かすを使った化粧石鹸や小物、関連商品も購入できる。

本町通りの北側に位置する胡堂は、大林宣彦監督の映画『時をかける少女』でもお馴染みのスポット。建築は、前室付一間社流造りで、竹原の小祠中、最大の規模を持っており最も古く、江戸時代中期のものと考えられる。