天満宮

菅原道真公が太宰府に流される際に立ち寄りお手を洗ったことから、御手洗の名前の由来になったとも言われる場所。菅公ゆかりの井戸や歌碑、石づくりの筆、神社拝殿の下のトンネルなど見どころ満載。

菅原道真公が太宰府に流される際に立ち寄りお手を洗ったことから、御手洗の名前の由来になったとも言われる場所。菅公ゆかりの井戸や歌碑、石づくりの筆、神社拝殿の下のトンネルなど見どころ満載。

風光明媚な安芸灘とびしま海道の4番目に位置する島で、山の斜面には石積みの段々畑が広がる。大長みかんの銘柄で有名な温州ミカンの産地で、国産レモン発祥の地でもある。島の東端にある御手洗地区は、江戸時代に北前船の寄港地として栄え、往時の遺構が数多く残されている。鰻の寝床形式の町家群、大正時代の洋館、昭和初期の劇場など、江戸から戦前にかけての建物が建ち並ぶ街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、花街の隆盛を偲ばせる茶屋跡や幕末の志士たちが足跡を残す庄屋屋敷など、歴史も深い。

文政12年(1829)に築いた防波堤。当時の最高技術が用いられ、「中国無双」と称えられた。防波堤の根元には、港が千年も万年も栄えるようにとの願いから鶴と亀が刻まれている。

土生港近くの商店街にあるパン屋。一番人気のねじパン110円はグラニュー糖をたっぷりまぶしたツイストドーナツ。懐かしい味わいが口いっぱいに。

因島大橋の近くにあり、瀬戸内海の景色が目の前に広がる遊園地感覚のプール。水深30cmのキディプールと、親子で楽しめるビーチ型のアクティブプールが用意されている。安全なゴム製の遊具を設置した遊INGゾーンは小さい子供たちに人気。8~9mの高さからすべり下りる長さ57mと75mの2基からなるウォータースライダーには安全のために着水専用プールが設けられている。

因島から向島に渡る因島大橋の手前に位置するパーキングエリア。フードコートでは地元・因島の郷土料理「醤油めし」にタコを入れた炊き込みご飯を使ったメニューが味わえる。売店では地元特産品だけでなく四国のおみやげ品も販売する。エリア内には東屋のある小規模な公園があるので、景色を眺めながらドライブ疲れをリフレッシュしたい。上下線のPAは高速道路を跨ぐ歩道橋で結ばれており、両方の施設を利用できる。

向島から四国方面へ向かい、因島大橋を渡ってすぐのところにあるパーキングエリア。フードコートには、布刈瀬戸[めかりせと]の美しい海を眺めながら食事ができるカウンター席や風を感じながらくつろげるオープンテラスがある。広島県三原市の特産品のひとつ「みはら神明鶏」を天ぷらにした「神明鶏の天ぷら定食」や「神明鶏のチキン南蛮丼セット」がおすすめのメニュー。売店には、地元・因島や広島県の各種おみやげ品が充実している。

因島と生口島を結ぶ斜張橋として開通。橋長は790m。空中から放射されたようなケーブルが、優雅なハープや鳥の羽ばたく姿を連想させる美しい橋だ。通行料金は片道普通車ETC平日290円(因島南IC~生口島北IC)、125cc以下の二輪車、原付、自転車は50円(サイクリングフリー期間中は自転車無料)、歩行者は無料。

花壇、芝生広場を交流の場として無料で開放している。家族で遊んだり友達とゆったりくつろぐ場として利用可能。

土生港[はぶこう]背後の天狗山を中心に広がる瀬戸内海国立公園。瀬戸内の多島美がすばらしい。園内には小林一茶をはじめ、若山牧水、司馬遼太郎など著名な文学者の碑が並ぶ遊歩道つれしおの石ぶみや鯖大師と呼ばれる弘法大師像などみどころも多い。