温泉薬師堂

温泉街の中央に位置する薬師堂。失くしたものが返ってくるお薬師様として信仰を集めている。

温泉街の中央に位置する薬師堂。失くしたものが返ってくるお薬師様として信仰を集めている。

津黒山(標高1118m)の北西麗に広がる高原に立地。一帯は眺望も良く、緑豊かな木々に囲まれ、四季折々に咲く高原植物も豊富。天然温泉が人気の「津黒高原荘」、多目的広場、テニスコート、50mプール(夏期限定)、また近くには河川公園やアスレチックなどがありレクリエーションゾーンとして親しまれている。

米子道蒜山ICから約5分というアクセス抜群のスキー場。全コースナイター営業をしており、仕事終わりでも楽しめる都会派スノーリゾートとして人気。スノーエスカレーターを設置した子ども向けエリア「キッズパーク」(1名500円)もあり、くるくる回る「チューブライド」やそりなど無料貸し出しの遊具を使って、大人も一緒に雪遊びが楽しめる。屋内にはキッズルームもあり小さな子ども連れにも安心。

米子自動車道の蒜山ICから約1kmのところにある、レストランの料理からみやげ品まで蒜山づくしのSA。「蒜山高原のレストラン」の一番人気は「蒜山肉そば肉巻きおにぎりセット」。ファンが多い「蒜山のざるそば」も、そば好きにはたまらない一品だ。オススメは、1日1000個以上売れたこともある「蒜山ソフトクリームバニラ」。敷地内の展望台からは、大山から上蒜山、中蒜山、下蒜山と連なる「蒜山三座」、その麓に広がる蒜山高原の大パノラマを楽しめる。

山と緑に囲まれた高原のさわやかな空気が自慢のサービスエリア。「カレーハウスひるぜん」の「ジャージー牛すじカレー」や「ジャージーミルク工房」の「あんバター」が人気のメニューだ。ソフトクリームをはじめ、蒜山高原ならではの商品が豊富で、蒜山高原名産のジャージー牛乳を使用したスイーツやお菓子が多数ある。また、なかなか手に入らないご当地缶詰など、全国から集められた約150種類の缶詰が並ぶ、全国缶詰専門コーナーにも立ち寄ってみたい。

蒜山ICからすぐの蒜山高原の玄関口にある道の駅。有名なジャージー牛の乳製品をはじめ、特産品のそばや伝統工芸品を販売するショップコーナー、ラーメンやうどんが食べられる軽食コーナー、新鮮野菜の直売をしているとれたて新鮮野菜市(4月~12月上旬営業)、地元産のソバを挽きたて・打ち立て・ゆでたての三たてで提供する味覚工房「そばの館」などから成る。軽食コーナーでは今話題のB級グルメのひるぜん焼そば620円が味わえる。

蒜山三座の大パノラマを望む雄大な大地のもと、四季折々の草花や各種ハーブ、そしてラベンダーを丘陵一面に敷き詰めた空中庭園。その他、カフェ、ガーデニングショップ、アロマショップもあり、クラフトルームではリース作り体験も可能。高原を流れる爽やかな風につつまれながら特別な時間を過ごせる。

勝山の町にかかるのれんを制作している染織家、加納容子氏の工房直営店。オリジナルのれんのオーダーも可。手仕事作家の作品販売もある。草木染めコースター660円~。

元醤油蔵を改装した建物のため天井がたかく古い梁がとてもいい雰囲気だ。町からの風が通りぬける居心地のよい空間となっているので、散策の後のくつろぎに足を運んでみては。

江戸中期、103年に渡り勝山を統治した藩主三浦家の武具をはじめ、勝山藩2万3000石の城下町の庶民の暮らしを伝える資料を数多く展示。出土した縄文土器や勝山に疎開していた文豪・谷崎潤一郎に関する資料も。