澤井醤油本店

昔は京の老舗料亭だけに卸売りしていた老舗の醤油屋さん。景観重要建造物・歴史的意匠建造物にも指定されている。「ぜひ欲しい」という要望に答え、小売りを始めたいきさつを持つ。人気の二度熟成再仕込醤油は200ミリリットル572円。もうひとつのベストセラー、京もろみ100g330円もぜひ。

昔は京の老舗料亭だけに卸売りしていた老舗の醤油屋さん。景観重要建造物・歴史的意匠建造物にも指定されている。「ぜひ欲しい」という要望に答え、小売りを始めたいきさつを持つ。人気の二度熟成再仕込醤油は200ミリリットル572円。もうひとつのベストセラー、京もろみ100g330円もぜひ。

大正6年(1917)創業。京都北部の山々で仕留めた野生の猪や熊が並ぶ精肉店。冬にはぼたん鍋の材料を買い求める客であふれる。

京都御所の近くで大正時代から続く竹材店。長く使うほどに艶がでる竹製品を身近な暮らしで使ってもらいたいと平成11年(1999)から直営の竹工芸品ショップを営業。竹の箸や竹アクセサリーなど、竹雑貨・竹小物を扱う。茶杓・竹箸・竹カゴ製作体験教室も開催しているので、気軽に問い合わせてみよう。

明治8年(1875)、日本人として初めて欧米の高等教育機関から学位を取得した新島襄が「同志社英学校」として創立。当初、教師は創立者の新島と宣教師J・D・ディヴィスの2人、生徒は8人だった。現在はキリスト教主義による教育を行う総合大学として、京田辺市にもキャンパスをもつ。構内の赤レンガ造りの彰栄館、有終館、同志社礼拝堂、クラーク記念館、ハリス理化学館の5棟が国の重要文化財。アーモスト館と啓明館は登録有形文化財に指定されている。

京都府立文化芸術会館は、演劇・古典芸能・舞踊・音楽などの上演および美術・工芸作品等の展示の両者を総合した文化施設。京都における文化芸術の創造・発信の中核施設として広く利用されている。

小規模ながら設備の充実、空間自在のハイテクマルチホール。音響効果は特に優れており、音楽関係者から高い評価を受けている。また、演劇についても可変舞台を活用した多彩な演出が期待できるホールになっており、優れた舞台芸術を鑑賞できる。

「京都府警察広報センター」では、楽しみながら警察の仕組みや活動を学ぶことができる。無線指令体験や、安全運転でゴールを目指す「サイクルシミュレーター」など楽しい内容が盛りだくさん。さらに、1日2回ある見学コースを電話で予約すると、110番通報を受けパトカーなどに指令を出す「通信指令センター」と、府内の道路情報の提供や信号制御などを行っている「交通管制センター」も見学することができる。

樂焼450年の伝統を伝える樂家・初代長次郎から15代吉左衞門までの作品を中心に、樂焼陶芸作品や茶道工芸品などを展示している。樂焼は、初代が千利休の創意によって侘び茶のための茶碗を作るようになったのが始まりとされる。ろくろを使わず手づくねで形成し、ふいごの付いた窯で一碗ずつ焼く技法が特徴。

同志社の歴史と、その前身である同志社英学校を明治8年(1875)に開校した創立者、新島襄の志を資料で紹介する展示施設。新島襄の志を受け継ぎ、多くの先人たちが同志社の発展に尽力した様子が伺える。また、ハリス理化学館は現在、国の重要文化財に指定されている。

相国寺と、その山外塔頭、鹿苑寺(金閣寺)慈照寺(銀閣寺)の寺宝を数多く収蔵する美術館。重要文化財「鹿苑寺大書院旧障壁画」の「葡萄小禽図」床貼付「月夜芭蕉図」床貼付は常設展示で目にすることができる。また鹿苑寺境内に建つ金森宗和造と伝えられる「夕佳亭」を復元し、展示室内で見ることができる。