護王神社

京都御所の西側、蛤御門の向かいに位置し、平安遷都に尽力した和気清麻呂公を祀る。かつて清麻呂公の災難を助けたというエピソードから、狛犬に替わって「狛イノシシ」が拝殿前に置かれている。

京都御所の西側、蛤御門の向かいに位置し、平安遷都に尽力した和気清麻呂公を祀る。かつて清麻呂公の災難を助けたというエピソードから、狛犬に替わって「狛イノシシ」が拝殿前に置かれている。

明治40年(1904)創業老舗洋菓子店。ハトロン紙で包まれた、お馴染み好事福盧[こうずふくろ]508円が名物。紀州ミカンの果汁をゼラチンで固めたもので、5~9月はオレンジゼリー562円に変わる。いずれも口当たり抜群で、爽やかな後味。昔ながらのロシアケーキ1個194円、平成26年(2014)より発売の寺町バニラプリン497円も。

京の名物五色豆の元祖。厳選した素材と良質の水、それに熟練の技で仕上げた菓子。豆菓子は約40種、七味やチーズ味もある。五色豆袋入り432円~、京ごのみ豆づくしセット16袋入り3240円など。豆腐の風味を生かしたお豆腐ぷりん1個260円も好評。

職人の技を結集した創作菓子は食べるのをためらう程の美しさ。和菓子一つ170円~。

もちもち&プチプチの食感が楽しい粟麩を使ったロールケーキがここの名物。キメの細かいしっとりスポンジに軽めのクリームがたっぷり。気持ちのいいテラス席でも味わえる。

大正時代の創業以来作り続けてきた、焼き芋そっくりの家喜芋[やきいも]は、すりおろしたツクネ芋の生地で餡を包んで蒸した後、焼き目をつけて黒ゴマを散らした菓子。こし餡、粒餡、白餡の3種類がある。竹籠入りは5個入り1728円~。

和菓子店のために最中種(皮)を焼き続けて70年の「種嘉商店」が、オリジナル商品「種実」を看板商品に自身のお店をオープン。ナッツそのものの形をした最中種に、あんこと挽きたてのナッツバターを詰めた「種実」は、お取り寄せも可。最中の焼き型など昔の道具をインテリアに取り込んだレトロモダンな店内で、「種実」以外にあいす最中や季節のメニューをイートインで楽しめる。

明治30年(1897)の創業以来、昔ながらの飴を手作りする店。お多福などかわいい顔が12種入ったはなこよみ432円も人気。瓶入りのほか巾着袋入り各324円もある。

明治8年(1875)創業。抹茶を中心とする茶の専門店で、三千家や大徳寺の御用達としても知られる。

享保元年(1716)創業のゆばの専門店。大豆から豆乳をつくり、あたためて表面に張った膜であるゆばは、大豆タンパクが濃縮されたヘルシー食品。健康ブームもあって人気が高まっている。引き上げゆば1枚216円や、ギンナンやユリ根を包んだぼたんゆば324円など、専門店ならではの品揃えだ。