錦まるん

京の台所「錦市場」の中にあるお菓子店で、カラフルでかわいい和菓子を約300種類ラインナップする。人気は1個119円の「半生菓子」と、和風マシュマロの「ひよこほうずい」。京都土産にぴったり。

京の台所「錦市場」の中にあるお菓子店で、カラフルでかわいい和菓子を約300種類ラインナップする。人気は1個119円の「半生菓子」と、和風マシュマロの「ひよこほうずい」。京都土産にぴったり。

創業125年を誇る老舗京菓子店。玉子をたっぷり使ったしっとりふわふわカステラは、味はもちろんモダンなパッケージも人気のひみつ。甘味処「栖園本店」では、琥珀流しを味わえる。

元禄年間創業の菓子とそばの店。そばほうるは、明治時代に十三代目が、南蛮菓子の手法を蕎麦に応用し作り上げた銘菓だ。日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもぴったり合う。

世界中から良質なカカオ豆を選んで、一つひとつ手作りするチョコレートの専門店。東京、福岡に続いて関西エリア初出店。オリジナリティあふれるチョコレートは、京都店だけの限定品として、1903年創業の京都のだし専門店「うね乃」とのコラボチョコレートバーを発表。マダガスカル酸のカカオに北海道産の天然羅臼昆布のだしを加えて、深いコクを生み出しあっというまに人気商品に。

縁起が良いとされる着物の柄(吉祥模様)をチョコレートで描いた華やかなプチケーキを販売する菓子店。そのキュートな見た目は、プレゼントや京都土産としても人気。プチケーキのほか、小さな砂糖菓子をはじめとした可愛らしい和菓子もラインナップ。

創業は明治26年(1893)、東本願寺や知恩院など多くの寺院や茶道家元の御用を務める格式ある京菓子店。季節のきんとん540円など四季の表情が見事に表現された生菓子は芸術作品のよう。クリスマスの時期にはツリーの形の和菓子を販売するなど遊び心もたっぷり。野菜煎餅1944円や、ふわっとした軽い口どけで、すり蜜を使った繊細で彩りも豊かなひと口サイズのせんべい京ふうせん1296円など、おもたせを買いに訪れる人も。

独創的な色彩感覚と、ストーリーが浮かぶネーミングが特徴の「京あめ」を販売する店。クリエーターの感性と老舗の飴職人の技が結びついた、カラフルで美しい飴が楽しめる。1箱から素敵なパッケージに包んでもらえるので、おみやげにもぴったり。

200年以上続く、老舗の京菓子司。看板商品の京のよすがは1300円、2600円、3900円のものがある。

京都を代表するブーランジェリー「ル・プチメック」の京都における4店舗目の店。店名の「OMAKE」は、パン製造工場に併設された直売所ということから。他店舗では味わえないコッペパンサンドは、具だくさんでクセになる味わい。たっぷりのカスタードクリームが贅沢なクリームパンやベーグルなど、毎日食べたくなるパンを楽しみに、多くのファンが足を運ぶ。

錦市場にある。京料理に欠かせない食材・湯葉の店。200年にわたる伝統の技で国産大豆を使った高品質の湯葉を作り続ける。