道の駅 伊勢志摩

国道167号線沿いにある伊勢志摩の観光情報発信基地。駅舎に隣接する「伊勢志摩物産館ささゆりの郷」では、伊勢志摩の味覚をレストランで味わえるほか、みやげにぴったりの地元の物産品が揃う。

国道167号線沿いにある伊勢志摩の観光情報発信基地。駅舎に隣接する「伊勢志摩物産館ささゆりの郷」では、伊勢志摩の味覚をレストランで味わえるほか、みやげにぴったりの地元の物産品が揃う。

志摩市の考古、まつり、生業、昔のくらしに関する資料を展示。

伊勢神宮内宮の別宮で、志摩一ノ宮ともよばれる。創建は垂仁天皇の代で、倭姫命[やまとひめのみこと]が伊佐波登美命[いざわとみのみこと]に造らせたとされている。祭神は天照大御神。正殿の建築様式は伊勢神宮と同じ神明造。境内には樹齢2000年の大杉がそびえる。通称「おみた」といわれ、日本三大御田植祭の一つとされている御田植式は、国の重要無形民俗文化財にも指定。毎年6月24日に行われる。

高さ31m、幅127mの一枚岩。「語り場」で話すとその声が岩に響き、50mも離れた「聞き場」で聞こえる。そんな不思議な現象を仲間と試してみよう。岩の上は遠く太平洋も一望できる展望台になっている。

天照大神が須佐之男命の悪戯に腹を立てて、閉じこもったという伝説の洞窟のひとつ。水が涸れることもなく流れており、恵利原の水穴ともよばれている。「日本の名水百選」に選ばれ、ポリ容器を持って訪れる人もいる(要煮沸)。

伊勢志摩の絶景スポット・英虞湾に面したリゾート施設。地中海の街並みを再現した約1万坪の広大な敷地の中に、宿泊施設、カフェ、レストラン、クラフト工房などが揃う。イタリアのサルジア島や、スペインのアンダルシア地方などをイメージした建物が立ち並び、ヨーロッパを訪れているような気分に。

志摩市浜島にある宿泊施設「プレミアリゾート 夕雅 伊勢志摩」でも、夜のみ日帰り入浴を受け付けている。昼食付き入浴休憩のプランもあり、2名から5500円~(要予約)で、レストランでの食事が付く。露天風呂から海が見渡せるロケーションが魅力。大浴場からも露天風呂を通して海が眺められ、開放感ある癒しの空間となっている。

太平洋に向かって開けた展望露天風呂と、展望くじら風呂からの夕映えの景色がすばらしい宿。日帰り入浴を受け付けている。青い海に向かって広がる展望露天風呂はひとつのみで、男女日替わりでの利用となるので、男女どちらの入浴可能日かは事前に確認を。伊勢エビなどの食事付き入浴は7700円~。昼食なら4人以上、夕食なら2人以上で事前に予約をしよう。

甘味たっぷりの温室南張メロンは一年を通して2500円。全国発送もしている。農園内は見学もできる。メロンカフェでは、カットメロン(400円)やメロンジュース(800円)などが味わえる。

穏やかな湾内で停泊した海上レストラン船(500名)。船上バーベキュー3132円~。英虞湾[あごわん]を遊覧しながら、新鮮な魚介のバーベキューが楽しめる。