麦埼灯台

片田・和具の前島半島の最南端にある。東に大王崎、西に大島が眺められる。日本でも有名な難所、布施田水道を航行する船舶を守るため、昭和50年(1975)に初点灯。灯台背後には八雲神社の分社として祭られた麦崎神社がある。日本の音風景100に選ばれた海女の磯笛が聞こえる場所としても知られる。

片田・和具の前島半島の最南端にある。東に大王崎、西に大島が眺められる。日本でも有名な難所、布施田水道を航行する船舶を守るため、昭和50年(1975)に初点灯。灯台背後には八雲神社の分社として祭られた麦崎神社がある。日本の音風景100に選ばれた海女の磯笛が聞こえる場所としても知られる。

志摩半島の最南端にある岬で、布施田水道を航行する船を見守る小さな麦崎灯台が立つ。麦崎周辺の海では春から秋にかけてが海女漁のシーズンとなり、環境省の「日本の音風景100選」に選定された海女たちの哀調を帯びた「海女の磯笛」が潮風に乗って聞こえて来ることもある。

都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト内の温泉施設。大浴場や女性用露天風呂からは英虞湾を望むことができる。海が朱に染まる夕刻を狙って訪れよう。

ともやま公園内にある市営キャンプ場。眼下に英虞湾を望むロケーションが自慢でペット同伴できるテントサイトもあり。国立公園内に位置するため、豊かな自然の中でゆったりとキャンプを楽しむことができる。

志摩・英虞湾の豊かな自然をフィールドに、さまざまな自然体験プログラムを用意。大小の島々を周遊するシーカヤックツーリングをはじめ、ウォーターボールやシュノーケリング、サイクリングガイドツアーなどで、志摩ならではの魅力を満喫。ペットは18kgまでのワンちゃんのみ体験可能。

キャンプ場や野球場、アスレチック広場などを完備したともやま公園の中にある人工ビーチ。岬の両側が白浜という珍しい地形が特徴。波が穏やかで、子供連れに好適。シャワー、ロッカーなどの施設もある。

標高48mの登茂山周辺を整備した公園。野外活動センター、キャンプ村などがあり、展望台からは英虞湾のリアス式海岸や真珠の養殖筏が見渡せ、日の入り前の夕日は絶景。

多くのリピーターをもつ有名干物店。店の前の道沿いには、イワシやイカなど季節の魚が天日干しされている。天日干しのカタクチイワシは1籠300円~、ウルメイワシは1籠500円~。珍味、さめ・しいら・うつぼなども販売している。

熊野灘と遠州灘の荒波を二分する大王崎は、昔から航路の難所だった。そのため昭和2年(1927)、当時としては斬新な造りの円形白塗りの大王埼灯台が建てられた。灯台は今も現役で、赤白交互30秒ごとに閃光を放つ。入口から螺旋階段を登った展望台からの眺望は、風は強いがすばらしい。

白い汗をかくと吉事、黒い汗をかくと凶事があるといい伝えられている石地蔵が、境内に安置されている。座高1mほどのこの地蔵、昔、大王崎で網にかかった大石を漁師が持ち帰ったところ、次第に地蔵の形に変わったとか。小首をかしげている地蔵も鎮座し、こちらは思案地蔵とよばれる。毎年2月24日には地蔵祭りが開催。本尊の薬師如来像は鎌倉期に作られ、当時の特徴を備えている。