九鬼嘉隆の首塚・胴塚

戦国時代に水軍の将として活躍した九鬼嘉隆は、関ケ原の合戦に敗れて答志島に逃走し、自刃する。「鳥羽城の見える地に」との遺言に従い、首は岬の頂上に、胴は麓に葬られた。首塚の石碑、胴塚の五輪の塔は、三重県の文化財に指定されている。

戦国時代に水軍の将として活躍した九鬼嘉隆は、関ケ原の合戦に敗れて答志島に逃走し、自刃する。「鳥羽城の見える地に」との遺言に従い、首は岬の頂上に、胴は麓に葬られた。首塚の石碑、胴塚の五輪の塔は、三重県の文化財に指定されている。

美多羅志神は五男三女の子をもつ神様で、子授けのご利益があるとされている。境内には龍に見えるご神木があり、「龍神さん」として親しまれている。

伊勢湾の入口に位置し、東西6km、南北3kmの長細い島。湾内では面積・人口とも最大の島で、観光イベントも人気を集めている。答志・和具・桃取の3つの集落は約4kmの答志島スカイラインで連絡。海水浴・釣り・温泉など、さまざまな過ごし方ができる。

明治6年(1873)に、イギリス人技師ブライトンの指導で建てられた日本最古の総レンガ造りの洋式灯台。灯台内の見学はできないが、現在も海上の安全を守り続けている。日本の灯台50選にも選ばれている。

標高237mの島の山頂は紅ツゲに覆われ、寒風の吹く季節になると美しく紅葉。現存する日本最古のレンガ造りの洋式灯台・菅島灯台へは遊歩道が延びている。

佐田浜港の600m沖に浮かぶ小島。初夏に咲き乱れるカキツバタの群生と対岸の鳥羽市街の夜景が美しい。

鳥羽市街の沖合に浮かぶ坂手島にある鳥羽市指定天然記念物のカキツバタの自生地。伏流水が湧出する160平方mほどの湿地で、5月中旬~6月下旬には約2000株もの白や紫色の大型のカキツバタが咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれる。

鳥羽市浦村にある宿泊施設「サン浦島 悠季の里」で、日帰り入浴を受け付けている。温泉棟の「まろびね庵」は、1300坪の庭園内にあり、露天風呂やジャクシー、打たせ湯、サウナなどで、湯量豊富なすべすべの湯がゆったりと楽しめる。

全国各地から水揚げされた新鮮な魚介類を販売している。地元食材の青さのりや青さのりを使った佃煮カキしぐれなどの珍味も盛りだくさん。生簀から引き上げたばかりの魚介を提供する食事処も併設しており、生ウニやイクラ、車エビなどの海の幸が入った、てんこもり海鮮丼1980円などが味わえる。

白砂で水の透明度も高く、遠浅なので子ども連れにも最適。また、浜辺のBBQが人気。近隣の海水浴場で浜辺でBBQができるのは鳥羽白浜ビーチだけ(有料、要問合せ)。家族や友達とのんびり海水浴が楽しめる。