おみやげの店 もりした

商売繁盛と開運招福の縁起物、銘菓など豊川ならではのおみやげ品をはじめ、民芸玩具などが多数。外国へのギフトなどにもいいかも。

商売繁盛と開運招福の縁起物、銘菓など豊川ならではのおみやげ品をはじめ、民芸玩具などが多数。外国へのギフトなどにもいいかも。

素朴なお菓子が豊富に揃う小さなフランス菓子店。午前中には売り切れてしまうほど人気の、薄焼きりんごパイが名物(秋冬限定)。ほかにもメレンゲクッキー、季節の焼菓子も取り揃え、ギフトにもおすすめ。

豊川稲荷の門前通りに立つ古民家を改装したお休み処。豊川稲荷の参拝客の休憩所として利用されるほか、地域の人々の文化教室やギャラリーとして使用され、オリジナル商品の開発・販売もしている。仏教用語で“幸あれ”という意味をもつ「そわか」を名前にしたそわかだんご1本100円は、外は香ばしく、中はモチッの焼きたてが食べられる。いっぷく餅抹茶セット400円、おでんなど季節メニューも。

豊川名物宝珠まんじゅう10個入1080円の製造元。餡には毎月豊川稲荷で祈祷を受けた米を米こうじにして入れてあり、ご利益ある商品として人気。また、自家製造稲荷巻せんべいも人気。

東名高速豊川IC入り口真ん前にある創業文政10年(1827)ヤマサちくわの直営店。ヤマサちくわはもちろんのこと「ほの国」(東三河)の名産品を多数取りそろえていえる。又、職人常駐の「海工房」では、手作りの焼きちくわの作る様を見ることができる。見る楽しみ、買う楽しみ、味わう楽しみ等、色々な楽しさいっぱいの店。

24時間営業するコンビニエンスストア「ローソン」と定食メニューやカレーもある牛丼の「吉野家」があり、使い勝手のよい便利なパーキングエリア。フードコートでは、地元・三河産の蒸し鶏と白髭ネギをトッピングした「三河の鶏塩ら~麺」や豊橋の合鴨「あいち鴨」を使用した「あいち鴨の南蛮そば」などのご当地メニューを味わえる。24時間利用可能な「ぷらっとパーク」も併設されており、一般道からもPAの施設を利用できる。

豊川ICと音羽蒲郡ICの間にあるPA。豊川ICから約5kmに位置する。かつては商業施設も存在したが、現在はトイレと自動販売機のみの小ぢんまりとしたPA。飲料をはじめ、パン、お菓子、カップ麺、アイスクリームなどを販売するほか、豊川市のブランド豚を使用したウィンナー、味付けカルビなどの冷凍自販機もある。

豊川に関する古代から現代までの足跡を紹介する歴史常設展示室と、美術常設展示室、企画展などを開催する市民ギャラリーからなる。別棟の客室では市民呈茶があることも。実習室は絵画や陶芸などの講座やグループの活動にも利用されている。

メディアグローブシグマSEを採用したプラネタリウムで、悠久かつ広大な宇宙の様子を再現。投影は、その日の夜に見える星空の生解説、ドーム全体に映し出される星空の下に輝くオーロラの映像と年に数回入れ替えるプラネタリウム番組の3本立てで、約1時間。ドーム入口前には展示コーナーがあり、星空や宇宙などの科学知識を映像で学べる。また、併設する図書館には天文関係の本を集めたコーナーがあり、知識を深めることができる。

旧東海道の宿場町御油と音羽町赤坂の中間にある御油の松並木は、約600mにわたって約260本のクロマツの並木が続き、当時の面影を残している。十返舎一九[じっぺんしゃいっく]作の「東海道中膝栗毛」の中で、弥次さんと喜田さんがこの場所でキツネに化かされたという話は有名。この資料館では、往時の模型や旅装束などを紹介している。