カドヤ

うな丼は注文後に捌いて、カリッとふっくら焼き上げる関西風。田楽、きしめん、天むすいなり、うなぎいなりをセットでお得に食べられる。

うな丼は注文後に捌いて、カリッとふっくら焼き上げる関西風。田楽、きしめん、天むすいなり、うなぎいなりをセットでお得に食べられる。

築100年余の木造旅館の古材を生かした民芸風のカフェレストランで、和洋折衷の洒落たモダンな雰囲気が心地よい。地元の食材を使ったメニューが中心で、一番人気のデミグラスソースがたっぷりかけられた松阪牛のハンバーグ定食1500円、玉城ぶたトンカツ定食1400円、伊勢えびフライ定食3500円が好評だ。コーヒー420円。

阪急大宮駅、嵐電四条大宮駅から南東に6分ほどの場所にある、スパイスカレーの専門店。通常2~3種の本日のカレーが用意されており、好みであいがけすることができる。売切れ次第終了で、早いときには開店から2時間ほどで閉店することもある人気店。金曜日のみ夜営業を行っている。

「美味しいものなら何でも」という主人のもてなしの精神ゆえ、鮮度抜群の旬の造りやだしの香り豊かな小鍋、洋食屋さん顔負けの本格ハンバーグまで、あれこれ味わえる居酒屋。セレクトワインもセラーに豊富に揃う。

京都では知られたラーメン店。豚骨と鶏ガラベースのスープは見た目こってりしているが、食べるとそれほどでもない。表面を覆う真っ赤な一味唐辛子も彩りをよくするためで、あまり辛くはない。具はシンプルで、粗めに切った九条ネギはスープとの相性がいい。並800円。

神戸・三宮のセンタープラザ西館地下にある、連日、売り切れ御免のすじ玉丼専門店。コラーゲンたっぷりの国産黒毛和牛の牛すじ肉はじっくり煮込まれてとろとろ、甘辛のやさしい味に仕上げられている。温泉玉子と一緒に食べてもおいしい。人気の神戸牛極カレー丼は、神戸牛A5ランクの上品なだしとお母さんのやさしいカレーが合体したおすすめの一品だ。

昭和25年(1950)創業の老舗で岡山ラーメンの顔的存在。長年愛されるスープはトンコツベースの醤油味。醤油は初代の味を受け継いだ3代目が、麹の段階から蔵元と研究して作った特注品を使用。スープの深いコクが麺の風味を見事に引き立てる。

地元の山・川の幸が堪能できる郷土季節料理の店。夏は鮎、秋は川ガニや松茸、冬は鴨など、季節ごとにおすすめ料理が揃う。夏には天然鮎の会席料理5500円~、冬には鴨すき4400円~が評判。昼食時にはボリュームたっぷりの日替わりメニュー、魚富定食1210円(通年)も人気だ。

土間、蔵、土壁、縁側。昔ながらの間取りが印象的なカフェは、和み度満点。旬のフルーツを使ったパフェや手作りケーキがあり、倉敷散策中に立ち寄るのにピッタリ。また、ランチタイムには独自ブレンドのスパイスが香るカレーセット1650円がおすすめ。

唐津湾を見下ろす絶好のロケーションのなか、地元の厳選食材を職人の技で感動の一品に仕上げる日本料理店。唐津名物の「烏賊の活き造り」やブランド牛「佐賀牛」の他にも、月替りのランチ、ディナーフェアも大好評だ。