福音堂

鯖江のメガネを応援しようと、40年以上前に作られた愛あい最中1個145円。小豆餡にブルーベリーを加えたさっぱり味。そのほか、漆椀をイメージしたおわん最中1個135円など地元愛にあふれたものも。

鯖江のメガネを応援しようと、40年以上前に作られた愛あい最中1個145円。小豆餡にブルーベリーを加えたさっぱり味。そのほか、漆椀をイメージしたおわん最中1個135円など地元愛にあふれたものも。

つぶ餡がたっぷりの今川焼やカスタードクリームの今川焼を販売。人気の鯖江のソウルフードとして定着されている「三六 サラダ焼」は、今川焼きの中身はなんと、ハムとカイワレとマヨネーズ。酸味が控えめで、特製の生地によく合う。

鯖江では誰に聞いてもオススメと言われるほどの人気店。スフレロール(プレーン・抹茶・チョコ)各980円は、ふわふわのロールスポンジと甘さ控えめのクリームで軽い食べ心地。最中や、ベーシックな焼き菓子などお持たせにも使える和・洋菓子もズラリ。季節限定のスイーツも多いので要チェック。

ラムレーズン入りバタークリームをココアケーキでサンドしたスクエアー175円(税別)は、全国菓子博覧会金賞受賞の名物菓子。ミニシュー75円(税別)も人気。

ライ麦パンやバケットをはじめ、ヨーロッパのパンを宮家に献上していた、創業昭和2年(1927)のベーカリー。小麦の旨味をふんだんに味わえるハード食パンやハーフタイプ食パンも自慢だが、オリジナリティあふれる大福あんぱんは、ヨーロッパで幸せの象徴とされているブリオッシュ生地で大福もちを包み焼き上げたあんパンで、今や福井県のご当地パンとしても大人気。

昭和23年(1948)創業のお肉とお惣菜の店。「かたい信用・やわらかいお肉」をモットーに、精肉をはじめアイデアいっぱいの惣菜やお弁当を販売。「歩きながら食べられるソースカツ丼」のキャッチフレーズで有名になったサバエドッグ300円(税込)は、福井産コシヒカリのご飯を薄くスライスした豚で巻いてパン粉を付け、油でじっくりと揚げたフライ。たっぷり付けた自家製カツ丼ソースもおいしい。甘めのタレで煮込んだ梅干入りの肉巻おにぎり・豚むすび300円(税別)もおすすめの一品。

鯖江ICから車で2分の場所にある老舗漆器店。高級漆器から手頃なものまで幅広い商品が常時2000点揃う。価格も市価の2~3割引とリーズナブル。また、越前漆器の工程のひとつ・ろくろ挽工程の職人技を間近で見られる。蒔絵教室も好評だ(税別1人1000円~、材料代込、20名以上団体割引有り)。

木工クラフトの(株)Hacoaが開設したショップ。職人たちが一つひとつ手作りで作った「Hacoa」のアイテムやセレクト商品が並ぶ。30分程で名入れ刻印も可能。

メガネの小売だけでなく、卸売業も行っているので、メガネのストックは日本最大数。かけ心地、デザイン性ともに重視し、オーダーメイドも受けている。高級ブランドからオリジナルブランドまで幅広く販売 しているのも特徴。手作りメガネ教室を不定期で開催することもある。

福井県下最大級。5000点ほどのメガネ、サングラスの展示・販売ショップ。国道8号沿い、大きな赤い眼鏡の看板が目印。トップアスリートも使っている、視機能を鍛えるトレーニングマシン「スープリュームビジョン」でぜひ遊んでみよう。