うるしの里会館

漆器作りの実演見学のほか、職人の丁寧な指導を受けながら絵付けや沈金などの体験1500円(税別)~ができる。また、漆塗りや豪華な加飾を施した越前塗山車の見学ができる。

漆器作りの実演見学のほか、職人の丁寧な指導を受けながら絵付けや沈金などの体験1500円(税別)~ができる。また、漆塗りや豪華な加飾を施した越前塗山車の見学ができる。

北陸本線の北鯖江駅に隣接。北陸自動車道の福井ICと鯖江ICの間に位置するサービスエリア。福井ICから約8.1kmの場所にある。名産の油揚げがセットになったおろしそば「おろしそば&竹田の油あげ」は、福井県民が愛する名物セット。おみやげ用もあり、全日本素人そば打ち名人大会第5代名人安久義二氏が監修。風味豊かでコシの強い太切り麺が特徴。24時間営業のコンビニ「オレボステーション」では、自然に恵まれた福井ならではのおみやげ品も揃えている。終日利用できる「ぷらっとパーク」も併設している。

北陸自動車道の鯖江ICと福井ICの間にある。鯖江ICから約3.1kmの場所に位置するパーキングエリア。福井県のB級グルメ、ソースカツ丼を持ち歩けるようにした、見た目も楽しい「サバエドッグ」がおすすめ。揚げたてのカツに甘めのソースが絶妙にマッチする。かわいいカップが付いているため、テイクアウトして車内でも味わえる。24時間営業のコンビニ「オレボステーション」の看板メニュー「だしまきスパム」も人気。自然に恵まれた福井ならではのおみやげ品も並んでいる。終日利用可の「ぷらっとパーク」が併設。

鯖江市の中心地に位置し、「日本の歴史公園100選」の指定を受けた西山公園に隣接する道の駅。施設内には地元特産品を販売する売店があり、お菓子や食料品、工芸品に至るまで幅広いラインナップが充実。新鮮な野菜などの農産物のほか、鯖江の主要産業であるメガネや漆器なども取り揃えている。イートインコーナーでは、鯖江市の花・ツツジをイメージした「つつじソフトクリーム」をはじめ、「吉川ナスバーガー」や「西山コロッケ」など、地域の魅力が詰まった豊富なメニューが楽しめる。

漆器作家の小橋さんが原木から成形、仕上げの塗りまで一貫して行う。分業制の漆器業界では珍しい作り方で、遠方から見学に来る人も。工房では、作業の見学や展示品の購入ができる。テーブル、衝立、まな板が人気。まな板は全商品国産のいちょうで柿渋塗りと漆塗りのもの。柿渋は抗菌作用と防カビ効果、漆には殺菌作用があり、大変長持ちする。事前に電話して行くのがおすすめ。

日本No.1のめがねフレーム生産シェアを持つ産地の歴史が学べる博物館や、日本製めがねフレームが約3000本並ぶめがねショップがある。体験工房では、めがねの生地を使用してキーホルダーを作る体験やめがね手作り体験教室も楽しめる(要予約)。こだわり珈琲が味わえるカフェ、鯖江市内の銘菓やめがねモチーフグッズを取り扱うおみやげショップも併設。

江戸時代、立待郷吉江にあったのが吉江藩。七曲り通り一帯は城下町の中心地として整備された。現在でも、当時の地割りや道路区画が残されている。大きな屋敷が並ぶ通りは散策するのにオススメだ。

瓜生家は大治4年(1129)以来、神明社の宮司を務めた由緒ある家柄。その住宅を神明社境内に移築したものだ。元禄12年(1699)に建てられた建物は入母屋妻入りの茅葺きで、柱や梁は木割が太く、堂々とした造り。福井県内に現存する民家では最古級といわれ、国の重要文化財に指定されている。

開基は享保6年(1721)。曹洞宗大本山永平寺の直末寺で、歴代鯖江藩主・間部家の菩提寺でもある。特に目を引くのは本堂の天井に描かれた墨絵。7代藩主の間部詮勝[まなべあきかつ]が描いた竜神、風神、雷神の3枚の墨絵は縦が5.4mほどもある大きなもので、大胆な構図と力強い筆遣いが迫力満点。いずれも市指定文化財。

親鸞の孫の如覚[にょかく]上人が弘安2年(1279)に開基した寺で、浄土真宗越前四箇寺本山の一つに数えられる。みどころは左甚五郎作と伝えられる駆け出しの竜が彫られた寺内最古の山門。あまりの精巧さに、鳥が恐れて近寄らないことから鳥不棲門[とりすまずのもん]とよばれている。