河北潟

金沢市北部、かほく市、津幡町、内灘町にまたがる潟。幕末の豪商・銭屋五兵衛にまつわる悲話が残る。干拓を試みた五兵衛は、政敵の暗躍によって潟に毒を流したという冤罪を着せられ獄中死。一族の財産はすべて没収されてしまった。現在ではその3分の1が埋め立てられ、釣りやボート遊び、冬は渡り鳥の飛来地としても知られている。

金沢市北部、かほく市、津幡町、内灘町にまたがる潟。幕末の豪商・銭屋五兵衛にまつわる悲話が残る。干拓を試みた五兵衛は、政敵の暗躍によって潟に毒を流したという冤罪を着せられ獄中死。一族の財産はすべて没収されてしまった。現在ではその3分の1が埋め立てられ、釣りやボート遊び、冬は渡り鳥の飛来地としても知られている。

天正3年(1575)創業というアユ釣りの疑似餌である加賀毛鉤の老舗。繊細な仕事で、美しくクオリティの高い毛針の加賀毛鉤は、実際に釣りに使用するだけでなくインテリアにも恰好。加賀毛鉤の材料の羽を利用して作り出したフェザーアクセサリーも好評。羽20種類の中から選び接着してオリジナルのブローチの製作をするアクセサリー製作体験2000円が人気。所要約90分、要予約。

オリジナルデザインの器や、料理を引き立てる絵柄や色合いが好評の九谷焼専門店。価格も手ごろで普段使いに好適な食器が揃う。季節感のある四季うさぎシリーズが人気で、楕円皿5枚(絵変り)揃い5500円。

金沢土産「金沢の茶の間」が人気。1階食料品売り場にはもちろん、1階名産品売り場「黒門小路」でも販売している。

素材にこだわったなめらかとろとろプリンを販売している。定番のミルク味から、加賀友禅をモチーフにしたプリンなど多彩。近江町市場のすぐ近くにあり、観光客も訪れやすい。

小さなうさぎをかたどった愛らしい姿の蒸し饅頭、福うさぎが代表銘菓。加賀野菜のひとつ五郎島金時など、地元の名産品を中心とした素材の餡を、ふんわり・もっちりとした生地で包み込んでいる。銘菓福うさぎ5種詰め合わせ(10個入り)1404円が人気。風味豊かな味わいと可愛らしい形を楽しむことができる。

日本三名菓の随一と謳われる落雁。四国特産の和三盆糖で作られ、上品な甘さと深みのある味わい。長生殿[ちょうせいでん]は小墨6枚入り540円~。

食品添加物を全く使用せずに安心・安全なパン作りを心がけている。具材もすべて手作り。砂糖は粗糖、塩は能登の天然塩、油脂はトランス脂肪酸がほとんど含まれないオーガニックショートニングを使用。もちろん味もおいしい。加賀野菜(加賀れんこんや五郎島金時芋など)を使ったパンや、能登大納言小豆の自家製あんこも大好評。一番の人気商品は、昔懐かしの自家製バタークリームパン。あっさりとした甘さで余計なものも口に残らない。数量限定の為、電話でのお取り置きもオススメ。

厳選した国産のブリを独自の製法で手焼きで炙り、たたきに仕上げた鰤のたたき(100gあたり972円)をはじめ、地元の原料とこだわりの調味料を用いた海産物が揃っている。店舗奥には、自慢の「鰤のたたき」などを使った丼などを楽しめるイートインスペースもある。

加賀能登農家のアンテナショップ。石川県内の米農家の厳選米が勢ぞろい。玄米の量り売りから小さな2合のお米、手づくり加工品、お土産や贈り物などを販売する、農家の作ったこだわりの店。