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相倉民俗館

相倉民俗館は、旧尾崎家住宅をそのままの形で利用。内部は、土間、居間、寝室などが田の字型に仕切られた典型的な合掌造家屋の様式になっている。展示は、自給自足の生活を続けてきた村人たちの民具や農具が中心。屋根裏部屋では、釘を一切使用せず、縄やネソと呼ばれる木で組み立てた合掌造の構造が見られる。合掌人[びと]の昔の生活を今に伝える歴史民俗資料館。

相倉伝統産業館

相倉伝統産業館。相倉民俗館から小道を少し下った旧中谷家住宅を利用。屋内では、かつての主要産業であった塩硝[えんしょう]や養蚕の道具類などや、相倉地区で盛んに製造されていた和紙の生産工程や道具、和紙工芸品の数々が見学できる。和紙の染紙や和紙の造花など、多岐にわたる工芸品に目をみはる。

行徳寺

蓮如上人の高弟、赤尾道宗[どうしゅう]が室町時代末期に開いた浄土真宗の寺院。併設の赤尾道宗遺徳館(料金:300円、時間:10~15時、休日:12~3月)では、道宗ゆかりの品や棟方志功等の作品を展示。

菓子工房Bonheur

白壁に床のテラコッタの内装がお洒落な洋菓子店。ケーキは常時15種類が並ぶ。バニラビーンズ入りのくまプリン216円は、甘さ控えめで女性に人気。村特産の黒豆を使った黒豆と抹茶のケーキは162円。

つばきの園

可憐な椿の木々が山の斜面に植栽されている公園。園内には160品種600本が植えられており、4~5月にかけてが一番見ごろ。なかでも氷河期の生き残りとされるユキツバキは見ておきたい。椿が咲いていない時期には、散策コースに最適なので、森林浴を楽しむのもよい。

田舎まんじゅう本舗よしむら本店

素材にこだわり続けて80年の老舗和菓子店。店の看板商品は田舎まんじゅう6個箱なし970円、6個箱入り1030円。10個箱なし1620円。10個箱入り1840円。北海道産の小豆を氷砂糖で炊いた粒あんがたっぷり入り、北海道九州産小麦の薄皮で包んだあっさりと甘さ控えめなおまんじゅう。

閑乗寺公園キャンプ場

標高300mの閑乗寺公園内にあり、見晴らし抜群。テントやグリルなどのレンタル品が充実しているので、キャンプ初心者も利用しやすい。子ども向けの遊具や広い芝生のグラウンドがあり、家族連れにもおすすめ。県内で唯一、オールシーズン営業している。

いなみ木彫りの里創遊館

木彫体験と匠[たくみ]の技を見学できる。くりえ~と工房(日曜のみ営業、要予約)では、キーホルダー(所要20分、料金:1000円~)などが作れるほか、欄間などの制作の様子も見られる。隣接の井波彫刻総合会館(料金:500円)では、歴代の傑作から現代の木彫刻までを展示・販売している。

道の駅 井波

木彫りで有名な井波ならではの道の駅。駅舎の創遊館内には、物産展示即売コーナーの「なんと楽市」、映像体感シアター「不思樹劇場」、とやま観光ギャラリー、多目的ホールなどがある。和風レストラン「きつつき倶楽部」では富山の食材を使ったメニューが並び、サトイモを使ったカレーや黒色のスープが特徴の「井波ブラックラーメン」などのご当地グルメも。2階には彫刻体験ができる「くりえ~と工房」も。別棟には、木彫りや和菓子の匠たちが集う「匠工房」では、制作風景を見学できるほか、彫刻体験もできる。敷地内には七福神の大彫刻が一列に並び、絶好の撮影スポットに。

池波正太郎ふれあい館

まちの駅「よいとこ井波」に併設されている記念館。来町当時の写真パネルや、直筆原稿・愛用品・書簡等を展示。入場無料。地元土産及びカフェ・レストランもある。

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