城端SA【上り】

東海北陸自動車道の福光ICと五箇山ICの間に位置するサービスエリア。上下集約型のSAで施設は下り線と共用。SA敷地内の商業施設は、24時間営業でイートインコーナーをもつ「デイリーヤマザキ」だけだが、隣接してレストランや、温浴施設、宿泊施設をもつハイウェイオアシス「桜ヶ池クアガーデン」と野菜直売所や地元産の米で作った20種類の手作りおむすびが評判の「ヨッテカーレ城端」がある。SAだが、ガスステーションの施設は無く、コンビニでガソリン缶詰を販売している。

東海北陸自動車道の福光ICと五箇山ICの間に位置するサービスエリア。上下集約型のSAで施設は下り線と共用。SA敷地内の商業施設は、24時間営業でイートインコーナーをもつ「デイリーヤマザキ」だけだが、隣接してレストランや、温浴施設、宿泊施設をもつハイウェイオアシス「桜ヶ池クアガーデン」と野菜直売所や地元産の米で作った20種類の手作りおむすびが評判の「ヨッテカーレ城端」がある。SAだが、ガスステーションの施設は無く、コンビニでガソリン缶詰を販売している。

豪商の4つの蔵を復元して回廊で結んだ博物館で、城端曳山会館に併設している。展示品には、元禄6(1693)に制作された元禄品々帳とよばれる戸籍簿9冊のほか、城端焼などがある。所要15分。

豪華絢爛な曳山を、四面ガラス張りの室内に展示。彫刻・金箔・漆塗りの粋を極めた屋形式二層人形山曳山3台、京都祗園の一力茶屋などを模した風流な庵屋台3台、傘鉾などが並ぶ。館内には祭り囃子とともに江戸情緒あふれる端唄が流れ、曳山に提灯が灯った夜の情景を演出。映像で、城端曳山祭(重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産)の様子も見ることができる。所要30分。

桜ヶ池クアガーデンに隣接し、東海北陸自動車道の城端SAからも直接行くことができる桜ヶ池公園。遊具広場には、未就学児や小学校低学年が安心して遊べるオープンスライダーやふわふわ広場、小中学生に人気のロープジャングルジム、大人も楽しめるレールウェイがある。また、広場には3つの滑り台があり、展望台滑り台や暗闇滑り台、ロンング滑り台は子ども達に大人気。県内でも有数のスケートパークもあり、スケートボード、インラインスケート、BMXなどが楽しめるところも魅力だ。大人もワクワクしながら子ども達と一緒になって楽しもう。

四季折々の自然が美しい桜ケ池のほとりに、アウトドアサウナ、バーベキューハウス、コテージ、レストハウスなど多彩な施設を有する。近隣にはボルダリング体験のできる桜ケ池クライミングセンターや桜ケ池公園内には県内有数のスケートパークや多数のアスレチック遊具があり、池での釣り、ボート遊びなども魅了の一つ。

浄土真宗大谷派、蓮如上人開基の寺。蓮如上人が文明3年(1471)に加賀で開山し、永禄2年(1559)に城端へ移転。境内には龍の彫刻を施した山門や鐘楼などが並ぶ。7月22~28日の虫干法会では、蓮如ゆかりの品々や前田家から寄進された寺宝を公開。優美な彫刻が施された山門と重厚な造りの本堂に加え、太鼓楼と鐘楼も富山県指定文化財。本堂では朝は6時30分~、午後は14時~、365日欠かすことなくお勤めと法話が行われている。宿坊宿泊可(要予約)。

木の香りや温もりが伝わる展示即売施設。伝統工芸の庄川挽物がずらりと並ぶ。茶たくや花器、盆などがあり、木のオモチャも人気を集めている。館内の喫茶コーナーでは地元名産の柚子を使ったゆずソフトクリーム380円がおすすめ。足湯(料金:無料、時間:10~16時、12~2月は10~15時)もあり、疲れた体を癒してくれる。

高さ36mの大噴水を囲んでいる公園。

庄川船舶は、小牧ダムと大牧温泉を結ぶ定期航路をメインに通年運行(年中無休)している。県定公園にも指定されている四季折々の樹木の変化、雨の日にはもやがかかった山水画を思わせる景観、冬期は雪景色や渡り鳥のバードウォッチング、運がよければカモシカの顔見せなど、四季を通して楽しむことができる。紅葉は11月上旬が見頃。

五箇山・金沢・氷見を結ぶ中間地点にあり、最寄りの砺波ICからは車で約10分、彫刻の街「井波」も好アクセス。庄川周辺の特産品・土産品販売の他、フードコートでは地元食材を気軽に楽しめる。