散居村展望広場

散居村展望広場からは青々とした水田が美しい、砺波平野の散居村が見られる。中でも見頃は、広大な砺波平野に夕日が沈んでいく時間帯。特に田植えの時期は、真っ赤な夕日が広大な水面に反射した絶景を楽しめる。

散居村展望広場からは青々とした水田が美しい、砺波平野の散居村が見られる。中でも見頃は、広大な砺波平野に夕日が沈んでいく時間帯。特に田植えの時期は、真っ赤な夕日が広大な水面に反射した絶景を楽しめる。

庄川小牧ダムの上流、約15kmにわたる峡谷。エドヒガンザクラが自生するほか、舟戸公園や庄川堤も桜の名所。小牧ダム堰堤と大牧温泉を結ぶ庄川峡めぐり遊覧船は、湖上から峡谷美が堪能できる。一帯は温泉が湧く庄川温泉郷。

約600年前、井波にある瑞泉寺の開祖・綽如上人がこの地を訪れた際、馬の蹄が突然、陥没し、その跡から清水がこんこんと湧き出したという。この水で瓜を冷やしたところ、あまりの冷たさに瓜が自然と裂けたとされる。全国名水百選の一つで、コーヒーや料理の水として人気が高い。

富山の風土・伝統から生まれたおかきの専門店。もち米の香りと旨みを大切に、昔ながらの技で焼き上げている。富山湾で水揚げされた白えびを使った「白えびかき餅」が一番人気。店内いろりコーナーでお茶とおかきの試食ができる。平日は工場見学も可。

薪や山菜・きのこ等の季節の農林産物の販売、木工品や林業用品を豊富に取揃えた販売施設。秋に食べられるきのこ汁は美味。店内には、手作り小物や県内の加工食品やお土産品を多数取揃えている。トイレ休憩のみも大歓迎。

明治初頭に初代・谷口三助が開いた窯元。淡い緑色の釉薬が特徴的で、素朴な風合いの焼き物は飽きが来ない。鴨徳利8000円~、湯のみ1500円~などがあり、注文すれば自分好みの焼き物も手に入る。ろくろ2000円~、絵付け1000円~(いずれも要予約)体験も行っている。

特産の大門素麺は細く長く、まるまげ状に丸めてある素麺。寒の時期だけに作られる素麺は、きめが細かく、こしも強い。国道156号沿いの道の駅砺波(となみ野の郷)で販売されている。

日本の優れた工芸作品、ロベール・ドアノーなど世界の写真家の作品をはじめ、地元出身の日本画家、下保昭[かほあきら]や洋画家、清原啓一[きよはらけいいち]ほか郷土作家の作品も展示。所要50分。

明治42年(1909)に建設された旧中越銀行本店建物を、砺波チューリップ公園の敷地内に移築した資料館。砺波市の文化財に指定されている。外観は木造2階建入母屋土蔵造り、内部はギリシャ建築のコリント様式で、和洋折衷の擬洋風の建築になっている。アカンサスの意匠が全体に見られ、明治のロマンが伝わってくる建物である。通常は資料館として郷土の歴史を紹介している。毎月第1土曜のみ、通常非公開の2階部分を公開している(第2週の土曜の場合があるので、要確認)。

花に関する情報を総合的に提供している植物園。四季ごとの花々が美しいモデル花壇やバラ花壇、年間を通じて洋ランや亜熱帯性植物が鑑賞できる展示温室があり、花の香りに包まれてのんびりできる。早春から春にかけては、220品種のスイセンが咲き誇る。