旧中嶋家住宅

砺波チューリップ公園にある200年以上前の砺波の農家住宅。建坪53坪(175.2平方m)、大居[おい](広間)を中心に南側に座敷、北側に土間、後ろに茶の間、寝室がある。公園への移築にあたり、家の周囲に杉や竹のカイニョ(屋敷林)を巡らして散居村の屋敷景観も復元している。

砺波チューリップ公園にある200年以上前の砺波の農家住宅。建坪53坪(175.2平方m)、大居[おい](広間)を中心に南側に座敷、北側に土間、後ろに茶の間、寝室がある。公園への移築にあたり、家の周囲に杉や竹のカイニョ(屋敷林)を巡らして散居村の屋敷景観も復元している。

千光寺の境内にある観音堂で、建物は井波の宮大工によって造営された総欅造り。飛鳥時代の白鳳様式の銅造観世音菩薩立像を安置している。

宝暦2年(1752)創業の老舗菓子店。水田や水たまりにうっすらと張った氷をイメージした薄氷1箱1080円~、薄氷を現代風にアレンジしたT五5枚入756円が人気。

国内外の高感度なファッションブランドや有名スポーツブランドなど約170店舗が出店する北陸初の本格アウトレットモール。地元で話題のレストラン、カフェや北陸の名産品を集めたショップもあり、家族で一日中過ごせる。高さ約50mの観覧車(乗車1名600円)からは砺波の山並みが一望できる。

高さ118mのクロスランドタワーが目印。展望室からメルヘン建築や夜景が楽しめる。直径200mの円形芝生広場をはじめ、おもしろ自転車、インラインスケート、パターゴルフ場(各施設有料)、ダ・ビンチのデッサンから作った飛行機の模型を展示するダ・ビンチテクノミュージアム(入館210円)がある。また、様々な美術展を開催するアートハウス(展覧会によっては有料)もある。

標高346mの稲葉山中腹から山頂にかけて広がる牧場。頂上周辺は公園として整備されており、展望台からは砺波平野の散居村や立山連峰、富山湾まで眺望できる。ふれあい動物広場ではヤギやウサギとふれあうことができる。稲葉山カフェレストランもあり、夜景スポットとしても定評あり。稲葉山の麓には北陸初の本格アウトレットモール「三井アウトレットパーク北陸小矢部」がある。稲葉山と併せて県定公園に指定されている宮島峡では、豊かな自然のほかに温泉を楽しむことができる。

東海北陸自動車道・能越自動車道と交差する小矢部砺波JCTと北陸自動車道の小矢部ICの間に位置するサービスエリア。小矢部砺波JCTから約3.4kmの場所にある。「散居村(さんきょそん)を見渡す木陰のテラス」がコンセプトのSA。1階は「ます寿しコーナー」を設置したショッピングコーナー、2階は富山県の人気店「ラーメン一心(いっしん)」監修のラーメンや定番の「氷見うどん」などが味わえるフードコート。カフェコーナーでは、地元小矢部の老舗菓子店が開発したオリジナルスイーツやドリンクを楽しめる。

北陸自動車道の小矢部ICと小矢部砺波JCTの間に位置するサービスエリア。落ち着いた内装のフードコートの「白えび亭」では、富山湾の宝石とよばれる白エビを一匹一匹丁寧に揚げた、富山駅前「白えび亭の白えび天丼」が味わえる。「白えび亭」は高速道路初出店。白エビ、ホタルイカ、ブリが入った、海の幸を一度に楽しめる「富山スペシャル天丼」もお試しを。売店では富山名産「ますの寿し」をはじめ、金沢、能登、富山の名産品・おみやげを中心に販売。ここだけしかない商品も数多く並ぶ。

小矢部市特産のバラの花が入った足湯(無料)をはじめ、コインシャワーやドッグランなど設備が充実。小矢部市の老舗うどん店「田舎」のもつ定食900円やおやべホワイトラーメン850円、物販コーナーでは、人気ナンバーワンの昆布もち130円やバラの香りが楽しめるバラソフト330円がおすすめ。すぐ近くには、北陸初のアウトレットパークや日帰り温泉がオープン。帰りに立ち寄ってみよう。

源氏と平家が激しく戦った倶利伽羅峠は石川と富山を結ぶ重要な街道筋。国指定の歴史国道で、いにしえの旅人に思いを馳せてみては。