月世界本舗

新鮮な鶏卵に和三盆、白ザラメ糖を加え、特殊な技法を使ってつくられた月世界は1本4個入り486円。日本茶だけでなく、コーヒーにもよく合う上品な味だ。富山市制100年を記念してつくられた、まいどはや6個入り1112円は、柚の香りにソフトな舌触りが人気。ゴマ味も好評。

新鮮な鶏卵に和三盆、白ザラメ糖を加え、特殊な技法を使ってつくられた月世界は1本4個入り486円。日本茶だけでなく、コーヒーにもよく合う上品な味だ。富山市制100年を記念してつくられた、まいどはや6個入り1112円は、柚の香りにソフトな舌触りが人気。ゴマ味も好評。

甘酒まんじゅう(小)150円は、自家製の甘酒と小麦粉を原料に、酵母で醗酵させた皮にこし餡を包んだ人気商品。爽やかな香りが後を引く。車の場合は周辺駐車場を利用。2000円以上購入で、無料券(1時間)発行。

創業慶応2年(1866)、越中富山の代表銘菓、鈴木亭の杢目羊羹[もくめようかん]。県木、立山杉の年輪を模した木目模様の綺麗な羊羹。製法特許を取得した職人の技と創業以来受け継がれる上品な甘さを楽しみたい。電話・ホームページからもお取り寄せできる。

富山の飴は、苦い薬を飲みやすくするためや丸薬のつなぎとして使われ、売薬とともに栄えてきた。砂糖を使わず、麦芽で自然の甘味を引き出す製法は江戸時代のまま。水飴540円~。袋入りさくら飴324円。そのほか、あめやのマーシュ、キャラメル、生薬入りののど飴、富山産大豆を使った豆菓子もある。

つきたての餅を少し焼いて、黒砂糖のタレをかけたあやめだんご1本108円が人気。だんごに餅米が入っており、ほどよい歯応えがたまらない。

天保元年(1830)に創製された、胃腸薬の越中反魂丹[えっちゅうはんごんたん]10包入1980円~をはじめ、和漢薬を昔ながらの座売りで売り続けている。健康茶(おらっ茶)2160円や和漢入浴剤3800円~なども並ぶ。2階の薬都[やくと](時間:11時30分~13時45分LO)では、黒米のおこわがメインの健康膳2750円~(予約がおすすめ)を味わえる。

富山駅の近くにあるこの店のますのすしは、15時ごろには売り切れることも。家伝の手づくりを生かした味が好評だ。鱒乃寿し一重1600円、二重3100円。

富山を訪れた人々を、その玄関口・富山駅で迎える「とやマルシェ」。新鮮な魚介をはじめとする富山の自然の恵みを生かした商品などを買える約40店が並ぶ。富山の名産品・特産品が勢揃いしているので、富山観光は身軽にめぐり、帰る前にここで最高のおみやげをゲット。またビジネスで立ち寄る場合も、駅に寄るだけで富山の旬の味を手軽に購入可能だ。ちなみに「きときと」とは、新鮮・活きがいいを意味する富山の言葉。

百貨店富山大和と27の専門店からなる商業施設。多彩なショップが揃い、楽しい食事やショッピングにも便利。多目的広場グランドプラザなどとともに通りの賑わい創出に一役買っている。

富山藩最大の通商路・神通川の名残を今に伝える松川の遊覧船。富山城址公園北側を流れる松川は、かつての富山城の天然の外堀で、遊覧船の発着は塩倉橋袂の松川茶屋。往復30分の「松川・歴史クルーズ」では、神通船橋や名産・鱒の寿司などの富山の歴史と文化についての船長の楽しい案内とともに、国指定登録有形文化財の「桜橋」を含む7橋と美しい街の風情をゆっくりと味わえる。春には、「日本さくら名所100選」の松川公園を含め、松川河畔が桜の名所となり、開花期の「スプリングクルーズ」では500本余の桜トンネルを楽しめる。