栃木県なかがわ水遊園

栃木県唯一の水族館。水族館では、300種2万匹の魚(地元那珂川から世界の淡水魚、珊瑚礁の魚達まで)を展示。なかでも注目は全長6mのトンネルから眺められるアマゾン大水槽。2mものピラルクーからグッピーまで100種の混泳は圧巻。東京ドーム5個分の敷地には、親子で楽しめる「釣り池」や「つかみどり池」、無料で遊べる「水の広場」、産直野菜を扱う「直売所」も併設。また、土・日曜、祝日は工作&料理教室の他イベントも多数開催。

栃木県唯一の水族館。水族館では、300種2万匹の魚(地元那珂川から世界の淡水魚、珊瑚礁の魚達まで)を展示。なかでも注目は全長6mのトンネルから眺められるアマゾン大水槽。2mものピラルクーからグッピーまで100種の混泳は圧巻。東京ドーム5個分の敷地には、親子で楽しめる「釣り池」や「つかみどり池」、無料で遊べる「水の広場」、産直野菜を扱う「直売所」も併設。また、土・日曜、祝日は工作&料理教室の他イベントも多数開催。

さまざまな体験や宿泊ができるふれあいの丘にある天文観望施設。65cm反射望遠鏡や15cm屈折望遠鏡で月やさまざまな惑星、星団などが観望できるほか、スクリーン型プラネタリウムで星空について学べる。

大田原市黒羽地区との境近く、杉並木の中に立つ荘厳な神社。仁徳天皇の時代(4世紀)の創建と伝わる。赤い楼門が印象的で、坂上田村麻呂や源義家、那須与一も戦勝祈願に訪れたといわれる。社宝の太刀は与一が奉納したもの。毎年9月、敬老の日の例大祭では、弓の名手と知られる与一にちなんで流鏑馬が行われる。

板室温泉街を流れる那珂川沿いに立つ那須塩原市営の温泉施設。館内に入ると、右手に100畳以上ある大広間と食事処、その先にマッサージが受けられる健康ルーム、浴室はいちばん奥にある。大浴場にはジャクジーや寝湯を備え、大岩を積み上げた露天風呂の1つには太い綱が下げてあり、腰以上の深さの浴槽にぶら下がりながら入る、板室温泉の伝統的な入浴風習「綱の湯」も設けられている。浴場は週ごとに男女交替制。

7月中旬~下旬は敷地内に自生する天然の蛍が飛び交う那珂川沿い。ファミリーゾーンやルアーゾーン、マス釣り場、手ぶらで利用できる全天候型炭火バーベキュー場1人前1500円~で揃う。ニジマス1時間2000円~。

那須岳の南西麓、標高1200mの高地に位置する原生林に囲まれた湿原。木道に沿って湿原内を一周でき、春のザゼンソウや夏のニッコウキスゲ、秋のリンドウなど四季折々の亜高山植物が目を楽しませてくれる。三斗小屋温泉へのハイキングコースも整備されている。所要1時間。

白笹山から湧いた水が、沢名川に流れ落ちる落差10mの滝。名の由来は、流れ落ちる滝が乙女の髪を連想させるからとも、美しい少女がここで髪を洗っていたからともいわれる。新緑と紅葉はとくに美しく、滝から醸し出されるマイナスイオンと大自然の息吹を楽しめる。自然災害により、2022年8月現在滝壺へ近寄ることはできない。

マルシェ、ダイニング、ゲストハウスが一つになった複合施設。マルシェでは那須の豊かな食材や加工品を買うことができる。特におすすめは「バターのいとこ」(756円)という、Chusと那須にある「森林ノ牧場」との共同開発で作られたお菓子。ここでしか買えないのでおみやげにぴったり。ダイニングでは大きなテーブルをみんなで囲み、那須の食がたっぷり味わえる。定期的にイベントも開催しており、黒磯に訪れた人の交流の場となっている。ゲストハウスではドミドリー1泊1人3700円~というリーズナブルな価格なのも嬉しい。

国道4号から案内看板に導かれた県道沿いに立つ温泉施設。この施設の一番の魅力は1分間に800リットルという豊富な湯量の源泉で、男女別の大浴場と露天風呂にすべて源泉かけ流しで使用している。石造りの大浴場は女性用の方がやや大きく、それぞれジェットバス、打たせ湯、サウナを完備。外に続いている東屋風の屋根が付いた露天風呂は、シンプルなタイル貼りの湯船。一度に20人は入れる大きな浴槽で、もちろん豊富な源泉があふれている。

女性店主が目指すパンはおいしくて体にやさしい味。北海道産はるゆたか、沖縄の天然塩、低温殺菌牛乳などを用いて長時間発酵させるのが特徴で、風味も旨みもたっぷり。売り切れる品が多いので、来店はお早めに。