イトムカの入り江

イトムカとはアイヌ語で「光り輝く水」という意味、十和田湖の名前の語源もアイヌ語から来ると言われている。イトムカの入り江近くの水中では魚類やエビが観察できる。時にはツキノワグマやカモシカに遭遇することもある。入り江にあるのでグリランドの十和田湖RIBツアー(大人6000円、小人2000円、営業時間8~17時)で行くのが便利。

イトムカとはアイヌ語で「光り輝く水」という意味、十和田湖の名前の語源もアイヌ語から来ると言われている。イトムカの入り江近くの水中では魚類やエビが観察できる。時にはツキノワグマやカモシカに遭遇することもある。入り江にあるのでグリランドの十和田湖RIBツアー(大人6000円、小人2000円、営業時間8~17時)で行くのが便利。

御倉半島の付け根の東湖に面した湖畔にあるキャンプ場。周辺には乙女の像のある休屋地区や奥入瀬渓流などの観光スポットが多くあり、長期滞在に適したキャンプ場だ。宿泊する場合オートキャンプサイト1区画1570円、コテージ1棟14120円、テント1張210円。シャワーは1回100円、洗濯機1回200円、乾燥機1回100円。

世界最大級の二重カルデラ湖をRIB(リジットインフレータブルボート)で探検。パワースポット「イトムカの入り江」や「占い場」を高速ボートで巡ることができる。平成23年(2011)の夏、大渇水により水中にある「伝説のキリスト像」が見つかり話題になったが、像はグリランドのボートツアーで発見された。

御倉半島と中山半島の付け根、標高583mの峠にある展望台。十和田湖で最も透明度が高く神秘的な中湖(なかのうみ)を目の前に俯瞰でき、行き交う白い遊覧船を眺めることもできる。

奥入瀬渓流の途中にある唯一の休憩所。売店・食堂があり、飲むヨーグルトや地ビール等、ご当地限定の土産が買える。新発売の石ケ戸限定「砂利ソフト」がおすすめ。チョコレートソースとコーヒーパフで渓流の遊歩道をイメージした大人なソフト。トイレ・駐車場は24時間利用可能。

2本のカツラの木に一枚岩が寄りかかり、岩屋ができている。女盗賊の隠れ家だったという伝説も。

雲井[くもい]の滝付近から、白布[しらぬの]の滝、玉簾[たまだれ]の滝、白絹[しらきぬ]の滝、白糸[しらいと]の滝、不老[ふろう]の滝、双白髪[ともしらが]の滝、九段[くだん]の滝など、滝がつづく。

幅20m、高さ7m。奥入瀬渓流中最大の滝。十和田湖に入ろうとする魚を拒むことから、別名・魚止めの滝ともいう。

3つに分かれた渓流が合流し、白い泡を立てて流れることから三乱と呼ばれている。

十和田湖から流れ出る唯一の川が奥入瀬川。焼山[やけやま]から子ノ口[ねのくち]までを奥入瀬渓流と呼ぶ。奥に入るほどに瀬が多くなることから「奥入瀬」と名づけられたという。「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」と文人・大町桂月はうたった。バスはさまざまに姿を変える瀬を見ながら、ブナなどの広葉樹林の中を走る。道路と平行して焼山~子ノ口間14kmの遊歩道があり、約5時間。石ケ戸[いしけど]~子ノ口は約8.9km3時間、雲井の滝~子ノ口は約6km2時間、銚子大滝~子ノ口は1.5km30分。一般的に石ケ戸側から歩く方が景色がいい。