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渓流の駅 おいらせ

奥入瀬渓流の玄関口にあり、お土産と食事処を備えた、渓流のせせらぎも心地よい緑に囲まれた施設。奥入瀬ガーデン(食堂)は、青森の食材とおいしさにこだわったメニューを提供。売店では青森のお土産はもちろん、旬のくだものや野菜が並ぶ「とれたて市」がある。

奥入瀬湧水館

奥入瀬渓流館に隣接。ブナの原生林が育んだ湧水を利用した「奥入瀬源流水」の製造工場が見学(所要15分)できる。

奥入瀬渓流館

奥入瀬ガイドが常駐するインフォメーションや自然情報の展示、自然をテーマにしたグッズが揃うミュージアムショップ、青森りんご専門店「あら、りんご。」カフェが入る奥入瀬のエコツーリズム拠点施設。

道の駅奥入瀬「奥入瀬ろまんパーク」

八甲田連峰の山並みを望む美しい景観に包まれた広大な敷地にある。名産品などの土産はログハウスの四季彩館で。十和田市の名品や農産品直売コーナーなどさまざまにそろう。

十和田湖

青森駅から車で約2時間。奥入瀬の渓流美を十分に満喫した頃、子ノ口近くの木立の中に十和田湖が姿を見せる。典型的な二重カルデラ湖で、周囲46km、最深部は327m。秋田県の田沢湖、北海道の支笏湖に次いで3番目の深さだ。形成は20万年前に遡る。

蔦温泉

南八甲田・赤倉岳の南麓、鬱蒼と生い茂るブナ林に囲まれて立つ一軒宿・蔦温泉でも日帰り入浴が可能だ。地元のケヤキなどの木材を使って建てられた本館と、鉄筋造りの西館とがある。本館には昔ながらの帳場が残り、大正時代の風情が残る。風呂は2種類あり、どちらも無色・無臭の透き通った湯で、さらりと肌になじむ。館内の浴場はすべて足元湧出の温泉を源泉かけ流しで加水している。11月下旬~4月中旬は冬期休業(予定)。

蔦七沼

南八甲田山麓に点在する湖沼群。赤倉岳の崩落によってできた蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼の7つの湖沼を蔦七沼という。蔦温泉を基点に、赤沼を除く6つの沼を結ぶ約3kmの「沼めぐりの小路」と呼ばれる自然観察路が整備されており、ブナの天然林の中を神秘的な雰囲気が漂う沼を巡って約1時間の散策が楽しめる。一帯は国設の「蔦野鳥の森」にも指定されているためバードウォッチングにも最適だ。交通は百石道路下田百石ICから国道45・102号線経由で約50km、十和田市市街地(十和田市現代美術館など)を通るコースも利用出来る。

睡蓮沼

標高1040mの傘松峠のすぐそばにある。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、10月には紅葉が見られる。

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