おきな屋新町店

リンゴ・紅玉の輪切りを砂糖で煮て、乾燥させた薄紅(1枚249円)が人気。ほか、パイ生地にリンゴをサンドした和風アップルパイのたわわ(1個227円)なども。

リンゴ・紅玉の輪切りを砂糖で煮て、乾燥させた薄紅(1枚249円)が人気。ほか、パイ生地にリンゴをサンドした和風アップルパイのたわわ(1個227円)なども。

本格的ウィーン菓子の店で、2階にはカフェサロンがある。人気はカシスケーキ420円や、生クリームたっぷりのチョコケーキ・ザッハートルテ550円など。

日本酒の熟成を促すため、ショーケースを0℃以下にキープ。徹底的に味と品質にこだわる。喜久泉大吟醸720ミリリットルカートン入3520円、豊盃純米生原酒1.8リットル3300円。

アウガ地下1階にある市場。魚介海産物・青果・専門店街の77店が、豊富な旬の生鮮品や日用品を揃えて朝早くから賑わう。かけ声に浸るのも楽しい。定食や麺類などが食べられる各種食堂、大型レストランもある。

青森りんごで作るシードルの「工房」と、青森県内各地のおいしいものを集めた「マルシェ(市場)」がひとつになった複合施設。館内ではシードルのテイスティングマシン(有料)もある。Gelato Natura Dueでは、県内牛乳や果物を使用し、香料や着色料を一切使用しないジェラートを味わえる。SKIP EGGでは、自家焙煎の高品質コーヒーと、ボリューム満点のアップルパイや旬のタルトが味わえる。OCEAN’S DINERでは、つなぎを一切使用せず、店で粗挽きした牛肉100%のパテにこだわった本格派バーガーが食べられる。Galetteria Da Sasinoでは、シードルと相性抜群の青森産そば粉を使ったガレットをはじめ、青森県産素材にこだわった料理を提供している。

青森市に生まれた世界的板画家・棟方志功の文化勲章受章を記念し昭和50年(1975)に開館。鎌倉の棟方板画館と合併したことにより、収蔵作品数としては国内最多を誇る。板画や油絵・倭画・書など多岐にわたるそれらの作品を、年4回展示替えしながら順次紹介している。板木や彫刻刀・筆などの愛用品のほか写真の展示やビデオ上映なども行っている。代表作の板画『二菩薩釈迦十大弟子』は常時展示している。

青森ねぶた祭の魅力を紹介している施設。2階まで吹き抜けになったスペースには祭りに出陣した大型ねぶたを4台展示しており、その迫力に圧倒される。食事処やショップも併設。

日本初の鉄道連絡船ミュージアム。船内は、連絡船の歴史や船の構造などを分かりやすく展示している。昭和30年代の青森駅前の朝市やりんご市場などを精巧なジオラマで再現した「青函ワールド」も公開している。また、操舵室やエンジンルーム、鉄道車両を運んだ広大な車両甲板も見学できる。煙突展望台(冬期間、悪天候時は閉鎖)からは青森港が一望できる。

森と木と人間との関りを考える博物館。青森ヒバ材を使ったルネッサンス式建築の建物は、森の中にいるような雰囲気を演出している。バードカービングなどのほか、2階には雪とスキー、青森とヒバの展示もある。所要30分。

陸奥湾を望む青い海公園に隣接する、地上76mの正三角の建物。迫力ある360度全周映像のパノラマ映画と、展望台が見どころだ。1階は青森県内最大級の品揃えの土産コーナーがあり、青森の観光と物産の拠点施設となっている。2階青い森ホールでは、日本最大級の4K映像360度3Dシアターで青森の四季の美しさと夏祭りの迫力を体感できる。青森の夜の名所「アスパム・スター・シアター」もある(毎週金・土曜夜)。