椿山海水浴場(ビーチハウス)

陸奥湾に突き出た夏泊半島の先端に位置する人工ビーチ。海の家などはないが、遠浅で穏やかな波なのでファミリーでも安心して楽しめる。毎年、7月中旬~8月下旬まで開設している。

陸奥湾に突き出た夏泊半島の先端に位置する人工ビーチ。海の家などはないが、遠浅で穏やかな波なのでファミリーでも安心して楽しめる。毎年、7月中旬~8月下旬まで開設している。

サボテン園・洋ラン園やパークゴルフ場、オートキャンプ場などがあり、頂上からは陸奥湾を一望できる。冬はスキー場になり、1年を通して楽しめる。

浅所海岸を起点として、夏泊半島一帯に亘り特別天然記念物となっている。海岸には10月下旬頃からオオハクチョウが飛来し、3月下旬頃まで白鳥とのふれあいが楽しめる。

夏泊半島にある自生椿の北限地で、天然記念物に指定されている。4月下旬~5月下旬には、約1万数千本のヤブツバキが紅色の可憐な花を咲かせる。山裾はキャンプや釣りの名所。椿山へ行く途中、立石など海岸の景観美も楽しめる。

日帰り温泉施設がある浅虫温泉の道の駅。最上階の5階に展望浴場があり、陸奥湾や湯の島を眺めながらゆっくりとリラックスできる。温泉以外にも、1階の物販コーナーでは、青森みやげや青森市特産黒房すぐりオリジナル商品の買物も満喫でき、ゆーさ市場では産直野菜を購入できる。

久慈良[くじら]餅1本450円は、こし餡と砂糖などを混ぜて蒸した餅。「いく久しく慈しまれる良い餅」という願いが込められている。クルミの風味ともっちりとした歯ごたえがある。板かりんとう1袋450円も、甘すぎない素朴な味が人気。店内の休み処ではお茶のサービスもある。

青森県に生息するものをはじめとした、多彩な水生生物を約300種1万点展示している本州最北端の水族館。長さ15mのトンネル水槽は「むつ湾の海」を再現し、ホタテなどの養殖の様子や陸奥湾に生息する生き物たちを間近で観察できる。津軽三味線やねぶた囃子に合わせた大人気のイルカパフォーマンスは、屋内プールで一年中開催。ペンギンやアザラシなどが水中で泳ぎまわる姿を間近で見ることができる「海獣館」や、海の生き物を直接手に取って観察できる「タッチコーナー」、イルカを間近で見られる「いるか館」も人気。

国道7号沿いにあり子どもが遊べる遊具やゆっくりと散策できる遊歩道がある。秋にはりんご狩りができる観光りんご園も併設し、子どもから大人まで楽しめる道の駅。アップルヒルオリジナルスイーツやジェラートが人気。

リンゴ園を営むかたわら、津軽の大地に生きる農民の姿を描き続けた常田健。美術館には彼の作品を300点以上収蔵している。力強い油絵作品や繊細なデッサン画など常時30点ほどの作品が鑑賞できる「展示館」のほか、生前使用していたそのままの状態を保存する「土蔵のアトリエ」では作家の息吹を感じられる。

ほのかな潮の香りがする昆布羊羹1本1160円は、明治24年(1891)から製造。粉末にした昆布が羊羹に入っているため、あっさりとした味だ。白羊羹を昆布で巻いた若浪1本1160円、津軽りんごをイメージして作られたお菓子・紅小町12個入り1100円などがある。