Rimo

新鮮な網走産の牛乳を使ったジェラートは60種類以上の味があり、新鮮な果物や野菜を使ったフレーバーのバリエーションが豊富。シングル400円、ダブル500円、トリプル550円。

新鮮な網走産の牛乳を使ったジェラートは60種類以上の味があり、新鮮な果物や野菜を使ったフレーバーのバリエーションが豊富。シングル400円、ダブル500円、トリプル550円。

目の前の大きな釜で豪快に茹でる、炊き上げ毛ガニのほか、サケやホタテなど、オホーツクの海産物を中心に販売する。

視線豊かな網走湖で、カヌー体験を。広葉樹の自然林におおわれた呼人半島をトレースし、野鳥の声を聞き、オジロワシ・カワセミをメインに見るカヌーツアーを行っている。

創業から100年以上の歴史がある道東唯一、日本最北の観光フルーツ園。プラム(8月中旬~10月下旬)、プルーン(9月上旬~10月下旬)など、この地域で作ることできる果物すべて(およそ100種)を栽培している。また、農園からは北海道特有種のエゾシカなど多くの野生動物を観察することもできる。エゾリス、カケス(カラス科の野鳥)が見られる。

網走川のほとり、かつての番外地に今も残る現役の刑務所。前身は網走囚徒外役所で、明治23年(1890)、北海道の道路開削のため、全国各地の監獄から移送した重罪犯受刑者を収容する目的で設置された。大正11年(1922)築の重厚なレンガ造りの門は、刑務所内の土を焼いて作られたレンガでできている。この赤レンガの門は、記念撮影スポットとして多くの観光客が訪れている。もちろん、現役の刑務所なので所内に入ることはできないが、正門前まで近づくことができる。

JR網走駅から天都山、中園を経て244号線へ抜ける周遊コース。広大な田園風景をはじめ、オホーツク海や知床連山を一望できるビューポイントパーキングなど、絶景ポイントを順番に巡りながらドライブが楽しめる。6~7月にはジャガイモの白い花畑、秋には黄金色の麦畑が広がり、訪れるたびに違う風景に出会える。

アイヌをはじめ、ロシアやアメリカ、カナダ、北欧諸国、中国など北方に暮らす諸民族の文化が分かる国内唯一の北方民族専門博物館、常設展示室には900点を越える貴重な資料が、衣食住などのテーマ別に展示されている。アザラシの腸で作られた衣服や白樺樹皮の船など、北方民族の知恵や技術がわかる実物資料もあり、日・英・中・韓・タイの5ヶ国語対応の音声ガイドを無料で貸し出している。ロビーにはアイヌとモンゴルの民族衣装体験のほか、毛皮や楽器などに触れられる体験コーナーがある。観覧所要時間は約40分。

網走刑務所が網走監獄と呼ばれていた明治・大正時代に建てられた監獄建造物を移築・復原、または再現している博物館。昭和58年(1983)に開館し、移築した8棟が国指定重要文化財であり、6棟が登録有形文化財になっている。これらの文化財や資料を通して北海道開拓の先駆であった監獄の歴史を学ぶことができる博物館だ。

流氷をテーマにした展示館。マイナス15度に保たれた流氷体験室には本物の流氷が置かれ、年間を通して厳寒のオホーツクの冬を体感できる。「流氷の天使」とも呼ばれるクリオネや、フウセンウオ、ナメダンゴなども飼育展示している。天都山展望台もあり、オホーツク海や世界自然遺産の知床連山を見渡す天都山からの景観は国の文化財「名勝」に指定されている。

天都山山頂の約3.5haに広がるレークビュースキー場第6コースが夏のみ花畑になる。見ごろとなるのは8月上旬~9月下旬で、約4万株のマリーゴールドやサルビアが彩りを添える。