あべ商店

道の駅知床・らうすに隣接する深層館内にある海産物専門店。羅臼特産の昆布を使った加工品をはじめ、生ウニやカニなどの季節商品も充実。生うに時価、らうす本だし昆布1袋80g3袋1080円、正油いくら100g1200円~、開ほっけ1枚1500円。

道の駅知床・らうすに隣接する深層館内にある海産物専門店。羅臼特産の昆布を使った加工品をはじめ、生ウニやカニなどの季節商品も充実。生うに時価、らうす本だし昆布1袋80g3袋1080円、正油いくら100g1200円~、開ほっけ1枚1500円。

春はシャチの群れや、タスマニアからやってくるハシボソミズナギドリの大群に出会えるチャンス。夏には日本では珍しい体調15mを超えるオスのマッコウクジラが羅臼にやってくる。大きな尾びれを高く上げて潜水していく様子は圧巻だ。知床連山や国後島を一望できるのもクルーズの楽しみの一つ。季節によって様々な姿を見せてくれる羅臼の海で、スタッフと一緒に生き物たちを探してみては。

知床岬や知床岳など知床半島先端部地域を目指す登山者やシーカヤッカーなどに対し、ルールやマナー、現地の最新情報などを提供。アウトドア体験に必要な装備や服装も紹介しているので参考にしたい。運が良ければイルカやクジラ、シャチを望遠鏡で観察できる。陸から鯨類が観察できる世界的にも珍しい施設だ。

知床横断道路の羅臼側入口にある、「魚の城下町らうす」を目指す全国でも有数の漁獲量を誇る羅臼町の道の駅。国道335号沿い、海を目の前にした道の駅は、知床羅臼観光案内所と展望スペースがある「知床らうす交流センター」を中心に、左右に「羅臼の海味 知床食堂」や物産販売所がある「らうす深層館」と羅臼漁業協同組合直営店「海鮮工房」の3施設が並んで立つ。多彩な最新情報を観光案内所でゲットして、羅臼産ホッケなどの海鮮料理や羅臼昆布羅~めんを満喫、帰りには羅臼昆布などの海産物や特産品をおみやげに。

羅臼市街を見下ろす海抜167mの高台にある眺望スポット。展望塔からは、港や羅臼岳をはじめとする知床の山々、そして北方領土の国後島まで一望できる。展望塔の1階では、北方領土に関するさまざまな資料を展示。また映像室では北方領土問題についての映像も見ることができる。

羅臼灯台に隣接する標高約80mにある展望デッキは、野生のシャチやイシイルカ、マッコウクジラを陸地から観察できるスポットになっている。肉眼で観察できる場合もあるが、双眼鏡や望遠鏡を持って行くのがオススメ。

標高1661m、知床連峰の最高峰。夏も雪渓が多く残り、雪解けの早い場所から多彩な高山植物が咲き乱れるお花畑は7月下旬が見ごろだ。登山口は斜里側と羅臼側にあり、山頂から望む大パノラマは遠く国後島まで見晴せて圧巻。斜里側登山口(岩尾別温泉)からは約5時間、羅臼側登山口(羅臼温泉)からは約6時間30分の上りが続く。なお、登山には届出が必要だ。

知床半島のウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路は、全長27kmの曲がりくねった峠道。知床峠はその道路の最頂部、真正面に羅臼岳、眼下に深緑の大樹海、彼方には根室海峡と、そこに浮かぶ国後島を望む大パノラマが楽しめる。知床横断道路は日本で最も開通期間が短い国道で、11月初旬~4月下旬は通行不能となる。

斜里町市街からウトロに向かう途中、国道334号沿いにある滝。アイヌ語で「オ シュンク ウシ(川下にエゾマツが群生する土地)」といわれる落差約30m、幅約30mの滝で、チャラッセナイ川の河口付近の断崖上から水しぶきとともに岩盤上を豪快に流れ落ちる。途中から二股に分かれて流れ落ちる様から双美の滝とも呼ばれる。滝下から展望ポイントまで階段が整備されており、滝の上に設置された展望台からは落下する滝やオホーツク海の眺めが素晴らしい。知床八景の1つであり、日本の滝100選にも選ばれている。

ウトロ港を見下ろす高台に立つ公営の温泉入浴施設。木立ちに囲まれたロッジ風の建物で、6~10月のみ営業している。男女とも海に面して設けられた露天風呂が好評。特に入浴しながら眺めるオホーツク海の夕陽は感動的だ。近くには国設知床野営場があり、キャンパーたちが立ち寄ることも多い。