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地元特産品紹介・販売コーナー

道の駅流氷街道網走の1階にある、オホーツクの特産品を中心に扱うみやげ店。海産物をはじめ、スイーツや博物館網走監獄グッズにいたるまで、幅広い品揃えがうれしい。

流氷硝子館

使用済み蛍光灯をリサイクルし、さまざまなガラス製品を製作販売する工房。吹きガラス3520円~、サンドブラスト体験1430円~など体験コースは要予約。

網走流氷観光砕氷船おーろら

オホーツクの流氷を砕いて進む大型観光船。船首から氷に乗りかかって砕き進む様子は迫力満点だ。展望デッキからはダイナミックな航行の様子が満喫でき、暖房の効いた1階・2階客室からも観賞可能。

道の駅流氷街道網走

流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場にあり、網走についての情報が揃う。オホーツクの農水産加工品や網走の特産品が並ぶショップや、地場食材を使った料理が味わえるフードコートもある。

能取湖の潮干狩り

春から夏にかけて南東岸は潮干狩りの好ポイント。ただし、ホッキガイやホタテ、ツブ貝、ウニ、カキは禁漁。また、南湖畔の最深部に北海道屈指のサンゴソウの群落地がある。

レイクサイドパーク・のとろ

「レイクサイドパーク・のとろ」は能取湖[のとろこ]に面した海洋レクリエーション施設。5月上旬~10月はパークゴルフを楽しめ、6~9月はキャンプ場も開設している(オートキャンプ場、フリーテントサイトほか)。また、パーク周辺の能取湖では、4月15日~7月15日の期間、西網走漁協が厚意により開放している区域において、アサリの潮干狩りが無料で楽しめる。アサリの潮干狩りで、熊手などの剥具(幅20cm以内かつ長さ50cm以内に限る)を使用の場合、漁場を開放している西網走漁協が実施している「漁場耕耘事業」に参加する必要がある。

卯原内サンゴ草群生地

能取湖畔に広がる日本一のサンゴ草群生地。9月中旬になると枝を赤く染め、真っ赤な絨毯を敷き詰めたような風景が広がる。サンゴ草の群生地としては、サロマ湖のキムアネップ岬も有名。近年同群生地は環境改善の工事が裏目に出て一時は群生規模が最盛期の1割以下に縮小してしまったが、その後再生活動が実り現在は8割以上回復している。

能取岬

能取湖の東側、夕日や星空の名所として知られる。一帯は高さ40~50mの隆起断崖からなり、映画やCMのロケ地としても有名。冬は流氷が接岸する。

能取湖

南湖畔の最深部に北海道屈指のサンゴ草の群落地がある。これはアカザ科の一年草で、10cmほどの背丈の茎だけの植物だ。9月になると紅葉したサンゴ草が湖岸の湿地帯全体を真っ赤に染める。

ホテル網走湖荘

網走湖畔に建つホテルで、日帰り入浴も受け付けている。大浴場「火原口」は天然温泉を引き、露天風呂やサウナを完備。日帰り入浴は22時(受付21時)までの営業だが、宿泊の場合はチェックイン後翌朝の9時まで夜通し入浴が可能。湖側の部屋は広い設計で、最小でも48平方mの和洋室から用意。夕食は食事処にて、オホーツクならではの食材を使ったこだわりの和食膳を提供する。

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