ひがしかぐら森林公園

人造湖の水と、その周りを囲んだ森林の緑を同時に楽しめる体験型リゾート。園内には、約200本のエゾヤマザクラをはじめ、約3000本もの木々が生い茂る。園内にはサイクルモノレール、ゴーカート、ボートを始め数々のアクティビティーが(いずれも有料)。公園前には、森のゆ花神楽の温泉施設がある。

人造湖の水と、その周りを囲んだ森林の緑を同時に楽しめる体験型リゾート。園内には、約200本のエゾヤマザクラをはじめ、約3000本もの木々が生い茂る。園内にはサイクルモノレール、ゴーカート、ボートを始め数々のアクティビティーが(いずれも有料)。公園前には、森のゆ花神楽の温泉施設がある。

築100年の赤レンガ倉庫群を活用した施設で文化庁登録有形文化財。レンガ倉庫の古き良き歴史を感じながら、「デザインギャラリー」「市民ギャラリー」で様々な展示を見ることができる。「大雪地ビール館」では、ジンギスカンの他、北海道の食材を使用した料理を提供している(地ビール館の営業時間は異なる)。

国産りんごを使い、こだわりの製法で焼き上げた、完熟りんごのパイ(アップルパイ)1個145円。上質で甘酸っぱく芳はしい風味が、口いっぱいに広がる。

「北海道菓子と四季の庭」をテーマとした、壺屋総本店の新店。壺屋の定番商品はもちろん、地元客と共に開発したお菓子や、この店舗のみの限定品などを販売している。他にも、生花やプリザードフラワー、旭川のお酒や陶器と木工芸品の販売、スクールなどもある。併設の「き花」製造工場は見学も可能。『CAFE文欒(ぶんらん)』では、コーヒーや、き花の杜工房特製ケーキなどを楽しみながらゆっくりと本が読める。レンガと木の建物に約1000坪のガーデンが広がる。

たい焼き150円とバナナ焼き150円の2品のみの販売で変わらぬ人気を誇ってきた名店。バナナ焼きはバナナを模っている一品。中身は白あんが入っている。

旭川の名産品をはじめ、全道のおいしいもの約1000点取り揃えている。北海道で暮らす私たちが毎日食べたくなるような、こだわりの品を取り揃えた道産食品セレクトショップ。

福山館築城後に移設され、往時は15もの寺院が軒を並べていたが、明治維新の戦乱でほとんどが焼失し、現在は5カ寺を残すのみとなった。1カ所に寺が集合する様子は、松前藩らしい光景となっている。

初代松前藩主である松前慶廣が築造した福山館を前身とし、外国船打払いのため、海に面した三ノ丸に7基の台場を設けて安政元年(1854)に完成した最北の日本式城郭。昭和16年(1941)に木造天守が国宝に指定されたが、その8年後、飛び火により焼失。町民の願いで昭和35年(1960)に鉄筋コンクリート製の復興天守が竣工した。国指定重要文化財の本丸御門や、復元整備された天神坂門・搦手二ノ門・七番台場などの遺構が歴史を物語っている。復興天守の内部は松前城資料館となっており、複製縄張り図や、北前船関連資料などが展示され、当時の歴史を知ることができる。所要40分。

境内には樹齢300年以上の古木で「南殿」の親木とされる、ケチミャクザクラ(血脈桜)がある。「乙女と血脈」という伝説があることでも知られている。

駒ケ岳の裾野、大沼国定公園に隣接する入浴施設。露天風呂にはひとりで入れる湯船があり、雄大な景色をひとり占めできる。露天風呂では源泉かけ流しの湯を楽しめる。