ピカタの森アイス工房

ログハウス風のかわいいお店。新鮮な牛乳を使ったイタリアンジェラートが人気だ。甘さ控えめの牛乳ソフトと日替わりで18種類が楽しめる。シングル300円、ダブル400円。使用する駒ケ岳牛乳は道南でのんびり育てられた牛のミルクを低温殺菌し、鮮度が高い。自家製カスタードプリン350円もおすすめ。

ログハウス風のかわいいお店。新鮮な牛乳を使ったイタリアンジェラートが人気だ。甘さ控えめの牛乳ソフトと日替わりで18種類が楽しめる。シングル300円、ダブル400円。使用する駒ケ岳牛乳は道南でのんびり育てられた牛のミルクを低温殺菌し、鮮度が高い。自家製カスタードプリン350円もおすすめ。

景色が自慢の道の駅。屋上の展望ラウンジから駒ヶ岳や羊蹄山、噴火湾を一望できる。1階の特産物販売所では、珍味や海産物加工品のほか、駅弁でおなじみの森町名物「いかめし」も揃う。真空パックに入っており、お土産に最適と好評。温泉の地熱を利用して栽培されたトマトも人気。

「渡島富士」とも「蝦夷駒ヶ岳」ともよばれる北海道駒ヶ岳の北麓、国道278号沿いにある道の駅。物産館のある駅舎内の4階には人気の展望ホールがあり、内浦湾(噴火湾)から駒ヶ岳まで360度ぐるりと景色を楽しめる。物産館ではジャムなどの加工品や、名産のホタテやタラコを使用した水産加工品が豊富に揃う。おすすめはブルーベリーソフトや北海道「道の駅弁」に認定された「さわらの帆立めし」。休憩スペースとバーベキュースペースがある隣接の「やすらぎプラザ」では、無煙ロースターを貸し出しており、地元の素材でバーベキューが楽しめる。4~10月には月1回日曜に青空市も開催。

大正3年(1914)に開設された歴史ある公園。ソメイヨシノを筆頭に17種約1000本もの桜が植えられ、モリコマチ(森小町)、アオバシダレ(青葉枝垂)など固有種も見られる。桜まつりの期間中は多くの花見客で賑わう。

噴火による爆発によって山体が崩壊した際に残った鋭い山頂部と、なだらかな稜線を持つ独立峰。大沼公園のシンボル的な存在でもある秀峰だ。稜線部には標高892mの隅田盛、標高1113mの砂原岳、標高1131mの剣ケ峰の3つのピークがある。火山活動の活発化により平成10年(1998)から入山が規制されていたが、現在は静穏な状態であり、「馬の背」地点まで登ることができる(毎年協議により決められるため要確認)。

約100度の温泉がおよそ10分間隔で噴きあがる間歇泉はもちろん、間歇泉を利用した足湯も楽しめる。足湯は足ふきタオルの無料貸出も実施している。間歇泉の仕組みが学べる「洞窟の道」も見どころ。間歇泉を見ながら入れる足湯でのんびりしてみては。地元のグルメが味わえる物産館や「温泉蒸し処」、鹿部漁協女性部が運営する「浜のかあさん食堂」も立ち寄りたい。

明治38年(1905)創業の老舗。名物の大沼だんごは一口サイズのだんご。創業以来、変わらぬ製法と伝統の味を守り続けている。醤油と餡、醤油とゴマの組み合わせ。1箱小390円、大650円。大沼の自然とともに賞味したい。

細く切った昆布とスルメイカを醤油漬けにして熟成させた発酵食品、松前の伝統的な保存食・松前漬の老舗として知られる店。量り売りも可能で、100g450円~。茶屋も併設している。

幕末期の松前の町が再現されたテーマパーク。奉行所や廻船問屋、武家屋敷、商家、番屋など14の建物が点在し、リアルな人形が配されている。所要40分。

北海道の最南端・日本最北の城下町「松前町」は、桜と松前漬けで有名だ。「道の駅 北前船松前」は函館から約2時間、北海道新幹線木古内駅から約1時間、津軽海峡を望む国道228号の海岸線沿いにある。津軽海峡が一望でき、天気に恵まれれば対岸の青森県、竜飛岬がよく眺められる素晴らしい景観を有する。人気商品は海産物の加工品や地元のお菓子、そして松前漬け。店内にある北前食堂では松前産の本マグロやウニを使用した丼もの、海鮮ラーメンが特に人気。