桜見本園

桜見本園は昭和40年(1965)に開園し、町内外に古くからある桜の品種や、近年開発された新品種の桜など、合わせて約110種、300本が植えられ、保存しながら展示もしている、いわば「生きた桜の図鑑」ともいえるもの。昭和48年(1973)に北海道の学術自然保護地区に指定されている。

桜見本園は昭和40年(1965)に開園し、町内外に古くからある桜の品種や、近年開発された新品種の桜など、合わせて約110種、300本が植えられ、保存しながら展示もしている、いわば「生きた桜の図鑑」ともいえるもの。昭和48年(1973)に北海道の学術自然保護地区に指定されている。

松前藩の城下町として栄えた松前。そのシンボルでもある松前城をはじめ、松前藩主松前家墓所や桜見本園、5つの寺院がある松前城北部の寺町、観光施設の松前藩屋敷などを含む約24万8000平方mの広い範囲を占める公園。桜の名所として知られ、4月中旬~5月中旬にかけ約250種の様々な桜を楽しめる。高台の第二公園からは松前城を含む松前公園全体と、津軽海峡の眺めが素晴らしい。例年4月中旬~5月上旬に開催される「松前さくらまつり」の期間中は、園内車両通行止めで、駐車場も利用不可なので注意。

大沼の南東にある横津岳に湧き出る天然アルカリイオン水で仕込んだ地ビールを製造・販売している。さっぱりしたのど越しに定評のあるケルシュタイプ、カラメル麦芽のほろ苦さとかすかな甘みがマッチしたアルトタイプ、アルコール分が少し高めのフルーティでコクのあるインディア・ペールエールタイプ、麦芽の香ばしさがコーヒーのような味わい深い黒ビール各540円が味わえる。銘水のまろやかさを活かした繊細な味わいが楽しめる。

旅荘 茶色い鳥に併設されたみやげ処。湖魚七香は大沼でとれたワカサギやエビ、小ブナを長時間乾燥させ、味付けした特産品。薄口に仕上げた焼きわかさぎのつくだ煮風500円は、ご飯によく合う。

駒ケ岳の噴火泥流によってせき止められできた大沼・小沼・蓴菜沼。大沼遊船では、数多くの小さな島が浮かぶ大沼・小沼を巡る遊覧船を運航。緑の小島や駒ケ岳の美しい景観を楽しめる島巡り一周コースは、5~10月の定期運航では所要約30分で約40分間隔で運航しており、ひと味違った景観をのんびり楽しめる。モーターボート(随時、所要10分、乗合い2000円、2名から出航)やてこぎボート、ペダルボートなどもあり、湖が凍る冬期間には氷上でのスノーモービルや4輪バギー、ワカサギ釣り、島巡りそりツアーなども催行。

1周約14kmある大沼を巡るならレンタサイクルもいい。さわやかな風を感じながら湖畔をペダリング。途中、駒ケ岳の雄姿が望めるビューポイントなどでひと休みしながら、大沼の自然を満喫したい。

駒ケ岳の麓に広がる小沼湖をカヌーで大冒険。湖の植物や野鳥などの自然観察、小さな無人島探検など、ガイドがその日のおすすめポイントに連れて行ってくれる。カヌーは片側だけで漕ぐシングルパドル。年齢・経験を問わず安心して楽しめる。

大沼の観光パンフレットや資料が豊富に揃う観光案内所。散策コースなど、滞在時間に応じて楽しみ方をアドバイスしてくれる。

大沼・小沼の自然を気軽に楽しめるウォーキングコース。大沼公園広場からは3本の散策路があり、7つの島を巡る「島巡りの路」は約50分。「千の風になって」のモニュメントがある「大島の路」は約15分程度で散策できる。また「森の小径」では、小鳥のさえずりを楽しみながら小動物との出会いがあるかも。小沼の散策路、「夕日の道」からは水鳥の観察ができ、美しい夕日を見ることができるスポットがある。

小沼と蓴菜沼の間にある。標高303mの山頂にある展望台は、北海道駒ヶ岳と眼下には大沼湖、小沼湖を見渡すことができるビュースポット。山頂の駐車場からさらに100mほど上がると、眺望の良いスポットとなっている。