由仁PA【下り】

道東自動車道の追分町ICと夕張ICの間にあるパーキングエリア。追分町ICから約7.4kmの地点に位置している。PAだがガスステーションを併設している。レストランなどの飲食施設は無く、トイレと24時間営業の自動販売機コーナーの他、パウダーコーナーを備える。次の占冠PAまでは約51.1kmあるので、ここでひと休みしたい。

道東自動車道の追分町ICと夕張ICの間にあるパーキングエリア。追分町ICから約7.4kmの地点に位置している。PAだがガスステーションを併設している。レストランなどの飲食施設は無く、トイレと24時間営業の自動販売機コーナーの他、パウダーコーナーを備える。次の占冠PAまでは約51.1kmあるので、ここでひと休みしたい。

春はサクラ・ナノハナ、夏はリナリア・ユリ、秋はコキア・バラと季節ごとに主役の花が移り変わり、いつ来ても違う花風景を堪能できる。また、ゆにガーデンレストラン「チャイブ」では、地元近郊産の新鮮で旬の野菜を使った身体に優しいヘルシーなランチバイキングが大好評。デザート・ソフトドリンクを含め約40種類の料理を楽しむことができる。

気候条件に合ったブドウの栽培と独自の醸造法で、北国ならではのワインづくりに取り組む小さなワイナリー。直売所の2階からは、ガラス窓越しに醸造風景を見学できる。雪の結晶のラベルが付いた「RICCA(リッカ)」が定番。

札幌、旭川から一番近い遊園地。道内最大級、高さ85mの大観覧車や全長1500mのコースターなど46の遊具が揃う。遊園地に隣接して郷土科学館や展望台、490種類8600株のバラとハマナスが植えられているバラ園、パークゴルフ場、キャンプ場もあり。

岩見沢ICと三笠ICの間にあるSA。旭川から札幌へ向かう道央自動車道の最後のSAで、グルメやみやげ品が豊富に揃う。長年愛されている北海道銘菓「白い恋人」や北海道みやげの定番「ロイズチョコレートポテトチップス」など、地元北海道産の素材を使ったみやげがズラリと並ぶ。フードコートでは、「よつ葉ソフトクリーム」や「海鮮黒醤油あんかけ麺」など、ここでしか食べられないグルメを楽しめるのも魅力。一般道からの歩行者用出入口となる「ウォークインゲート」が設置されている。

三笠ICと岩見沢ICの間に位置するSA。周囲を山で囲まれており、四季折々の北海道が感じられる。岩見沢市は、古くからばんえい競馬が盛んに行われていた土地柄。敷地内には、ばんえい馬のモニュメントが点在しており、ちょっとしたアート公園の雰囲気も。岩見沢の老舗のホルモン専門店「古東のホルモン」や隣町美唄市で有名な中村の「とりめし」炊き込みセットなど、地元産の素材にこだわったみやげが豊富。フードコートでも「ザンギ定食」、「海鮮黒醤油あんかけ飯」など北海道の味覚を楽しめるのがうれしい。

昭和6年(1931)創業という夕張の老舗菓子店。ここの一番人気は、夕張名物として知られるシナモンドーナツ1個85円。直径5cmほどの丸い餡ドーナツで、甘さ控えめのこし餡がぎっしり入ってボリューム満点。午前中で売切れる日もあるので注意して。

シーズン通して上質なパウダースノーが楽しめる。最大傾斜43度の超上級コースや、初心者でも滑れる3.5kmのロングコースなど、多彩なコースは全18コース。フリースタイルパークや常設ポールコース、自然を生かした林間コースなど、オールニーズに特化。新千歳空港から55kmと近く、道外からの利用にも最適。ナイター営業は20時まで。

かつて日本有数の炭鉱のまちとして栄えた夕張。北炭夕張炭鉱跡に立つ夕張市石炭博物館の程近くにある施設。山田洋次監督の映画『幸福の黄色いハンカチ』の舞台になったロケ地跡で、今も多くの映画ファンが訪れる。ゆったりとした時の流れを感じる園内には、映画の小道具の展示や山田監督のインタビュー映像を上映する五軒長屋の炭鉱住宅のほか、「Hamamatsu Cafe」として営業する旧浜松理容院などが点在。風にはためく無数のハンカチの広場では、ラストシーンの感動が甦る。

国道274号沿い、JR新夕張駅前にある道の駅。館内はスーパーマーケットとの複合施設になっているのが特徴。農産物直売所が併設され、夏の夕張メロンをはじめ、キャベツやレタス、長いもなど新鮮な地場産野菜や特産品を販売。夕張メロン関連のお菓子やご当地キャラ「メロン熊」のグッズも豊富に揃っている。数量限定販売の「夕張メロンバウムクーヘン」や、夕張の石炭をイメージして作られた黒いどら焼き「たんどら」などが好評。