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松岡商店

函館駅前に立つ函館ツインタワー1階に店舗を構える老舗みやげ店。北海道や函館の銘菓のほか、函館名物の海鮮珍味や乾物が揃う。北海道限定ハローキティグッズなどここでしか買えないグッズも多く、濃厚でなめらかなアイスプリンが絶妙な味わいのこの店オリジナルフローズンデザート「函館カタラナイト」は大人気。

はこだて自由市場

地元のホテルや飲食店の料理人も仕入れに来るという函館の台所。鮮魚店を中心とした約50店舗が軒を連ねる。鮮度の良さは折り紙付きだ。

函館カネニ朝市店

函館朝市内、「かにまん」の看板が目印の海産物店。定番の毛ガニ、タラバガニをはじめ、旬の魚介類を販売。イクラやウニ、干物、イカなどの地場産品から昆布や珍味も取り扱う。なかでもカゴメ昆布と数の子をたっぷりと使用した「グルメ数の子松前漬」は大人気。ズワイガニを贅沢に使った名物かにまんはおみやげに人気。

直販店 兼八

昭和9年(1934)創業のいか塩辛などの水産加工品を製造販売していた兼八水産の味を引き継いだ直販店「兼八」。塩辛はもちろん、昔ながらの製法で仕上げた醤油タレが味の決め手の松前漬、すっきりとした味わいが人気のゆず風味いかさしがおすすめ。

カネニ藤田水産 直売店

カニならカネニ藤田水産。タラバ、毛ガニ、ズワイ、季節には花咲ガニなども並ぶ。隣には、かにまん茶屋もあり、おいしいかにまんも食べられる。

ともえ大橋

ベイエリアを縦断する全長1924mのともえ大橋は、観光名所でもあるウォーターフロント地区と国道227号間を結ぶ臨海道路。函館港や津軽海峡など、情緒ある海の風景を望むビュースポットとしてもおすすめだ。歩行者専用の登り口は函館駅から歩いて3分ほどの摩周丸が係留されている桟橋の横にあるので、潮風に吹かれながら散策を楽しむのもいい。

はこだてみらい館

先端技術を活用した体験型の展示やイベントを通して、「不思議だな」「すごいな」と感じられる力を育てる「はこだてみらい館」。幅14.5m、高さ2.5mの巨大高精細LEDディスプレイ「メディアウォール」や、360度の音と映像で函館ツアーが体験できる360スタジオなど、面白い仕掛けが盛りだくさん。

函館市青函連絡船記念館摩周丸

昭和63年(1988)の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を、産業遺産として保存・展示。当時のまま残る操舵室・無線室が見学できるほか、連絡船の歴史や船の仕組みをパネルや模型、映像で学習できる。

函館朝市

函館の名物とも言える函館朝市。昭和20年(1945)に近隣町村の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始めたのがルーツ。以降、約250もの店が軒を連ね、カニやサケをはじめとした海産物や、農園からの直売品など、北海道ならではの鮮度の高い食品を販売。昼過ぎには品切れとなることもあるので、早い時間に訪れるのがベスト。平成30年(2018)4月からは独自の認定制度「セレクト朝市」がスタート。函館朝市一店逸品ブランドで各店自信のおすすめ商品や独自のサービスを紹介している。

土方歳三最期の地碑

新撰組副長として近藤勇を助け、後に幕府主戦派の参謀格として連戦しながら北上した土方歳三。蝦夷共和国を立ち上げるという大きな夢を掲げて函館に向かったが、明治2年(1869)の旧暦5月11日(現在の6月20日)、箱館総攻撃が始まった日に、新政府軍の銃弾に倒れて戦死した。戦死した場所には諸説あるが、一本木関門があったという若松緑地公園の一角に、壮絶な最期を遂げたとされるゆかりの地として記念碑が立てられている。

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