サッポロさとらんど

ヒツジ・ヤギとふれあったり、いろいろな体験ができる施設。バター・ソーセージ・アイスクリームなどの手作り体験のほか、ふれあい農園ではキュウリなど野菜の収穫(要問合せ)もできる。さとらんど交流館では、農畜産物を販売。園内にはレストランもある。

ヒツジ・ヤギとふれあったり、いろいろな体験ができる施設。バター・ソーセージ・アイスクリームなどの手作り体験のほか、ふれあい農園ではキュウリなど野菜の収穫(要問合せ)もできる。さとらんど交流館では、農畜産物を販売。園内にはレストランもある。

「公園全体をひとつの彫刻」とする、彫刻家イサム・ノグチの構想で生まれたモエレ沼公園のシンボル的存在。ガラス張りのアトリウムは休憩に使える他、イベントも開催。北海道産食材を使ったフランス料理のレストランやギャラリーがある。

彫刻家イサム・ノグチの構想で生まれたモエレ沼公園中央部に位置する噴水。ノグチが生前手がけたマイアミのベイフロントパークの噴水を参考につくられた、最高で25mもの水を噴き上げる噴水は「水の彫刻」と呼ぶにふさわしい美しさ。夜の運転ではライトアップも見られる。

広々としたモエレ沼公園の奥に広がる、緑豊かなゾーン。イサム・ノグチ設計の色とりどりの遊具が126基備えられ、遊びながらアートに触れることができる。5月にはエゾヤマザクラを中心に約1600本のサクラが咲き誇り、いっそう華やかに。

雪印の前身から創業50周年を記念し昭和52年(1977)に開館。実際に使用されていた古い機械類や現在の製造工程の模型、乳製品に関する史料などが展示されている。隣接する札幌工場では牛乳の製造室を窓越しに見学できる。歴史館と工場見学がセットのツアーで所要時間は約1時間。見学は1営業日前までに、電話申し込みが必要。必ず事前に問合せを。

JR苗穂駅の近く、JR北海道の苗穂工場内に開設された施設で、鉄道技術の歴史と文化を展示している。1階には、キハ82やアルファコンチネンタルエクスプレスの運転台がお出迎え。運転体験ができるジオラマ模型のHOゲージのほか、寝台列車(北斗星・はまなす)のコーナー、道内初の「赤い電車」と呼ばれていた711系電車のコーナーもある。2階では、蒸気機関車が動態復元される工程などが紹介されていて興味深い。夏季は、日本最大級の蒸気機関車「C62 3号機」が鉄道技術館前に展示される。

札幌丘珠空港の北西にあるフラワーパーク。「大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)」4.5個分ほどある広い敷地内に春はサイロのふもとでムスカリとチューリップの絨毯が広がり、7月中旬が見頃となるメインのユリ園で原種、園芸品種のユリ約100種類が次々と花を咲かせる。世界の庭園には札幌市の姉妹都市瀋陽(中国)、ポートランド(アメリカ)、ミュンヘン(ドイツ)の協力でつくられた庭があり、秋には紅葉が美しい。緑のセンター温室内では様々な展示会が年間を通して行われ、園内をまわるリリートレイン(1周12分)は家族連れに人気。ガーデンショップ、レストランもある。

「公園全体をひとつの彫刻」とする、彫刻家イサム・ノグチの構想で生まれたモエレ沼公園。モエレビーチは遊歩道で囲まれた、緩やかなすり鉢状の敷地の中央部に広がる浅い池。6~9月には水遊びする家族連れで賑わう。

世界的な彫刻家、イサム・ノグチが基本設計した施設で、公園全体が彼の集大成ともいえる作品だ。面積189万平方mと東京ドーム40個分の広さを誇り、太陽の光に輝くガラスピラミッドや丘の稜線を走る白い道など、そのひとつひとつが大地を彫りだした彫刻作品のよう。ノグチの資料が閲覧できるギャラリーや屋上展望回廊のほか、北海道産の新鮮な食材を使ったフレンチが味わえるレストランもある。

見て・触れて・考えるをコンセプトにした科学の博物館。体験型のものを中心に展示物が約200点ある「展示室」と、一億個の星が美しい「プラネタリウム」がある。展示室では、一年中雪を降らせる世界的に珍しい人工降雪装置や、毎日開催している「サイエンスショー」などの実演が人気。日曜、祝日限定の「日曜実験室」や「科学館の工作室」のほか、プラネタリウムでは絵本を題材にした子ども向けの番組から、大人向けのじっくり解説をする内容のものまで、さまざまなプログラムを用意。