針供養

境内の針供養塔前で古くなった針を供養する。11時~。法要の後、針のお納めとお焼香が行われる。善光寺の本堂は、元禄16年(1703)に徳川幕府が松代藩に命じて再建工事に取りかかり、宝永4年(1707)に完成したもので、江戸時代中期を代表する寺院建築として国宝に指定されている。

境内の針供養塔前で古くなった針を供養する。11時~。法要の後、針のお納めとお焼香が行われる。善光寺の本堂は、元禄16年(1703)に徳川幕府が松代藩に命じて再建工事に取りかかり、宝永4年(1707)に完成したもので、江戸時代中期を代表する寺院建築として国宝に指定されている。

お釈迦様の誕生日を祝う法要。花祭りともいわれ、法堂で多くの僧侶の参列のもとに執り行われる。お釈迦様が誕生すると、天から甘露の雨が降り注ぎ、その体を清めたという。これにちなんで法要では、お釈迦様の像(誕生仏)に甘茶をかける習慣が残っている。当日境内では、無料で甘茶が振舞われる。 画像提供:建長寺

4月8日に本堂にて花まつり法要を行い、10~15時の間、本堂前の花御堂にて甘茶供養ができる。妙法寺は、昔から江戸庶民の間で、「堀之内のおそっさま、やくよけのおそっさま」と慕われ、厄除けの御寺として有名。境内には、数々の文化財もあり、現在でも全国各地から厄払いに訪れる人が後を絶たない。

桜の花見と、お釈迦様の誕生を祝う行事が行われる。参道には多くの屋台も出て賑わいをみせる。※状況により、中止となる場合あり。

お釈迦様の生誕を祝う法要を行う。10時~。本堂にてお経をあげ、甘茶をいただくことができる。花見もできる。

鎌倉時代創建と伝わる若宮八幡宮の豊作祈願の祭り。起源には諸説あるが、400年以上の伝統をもつ祭りで、女性が男性の顔に泥を塗ることから「女天下のどろんこ祭り」の呼び名がある。泥塗りはすぐ近くの儀式田で開催。平笠に浴衣姿の早乙女たちが田植えを終えたのち、桶に入れた田の泥を、地元の男性や観光客などの顔に塗って回る。泥を塗られるとその夏は病気をしないといわれ、進んで顔を出す人も。※状況により初日のみの開催となる場合あり。

ソメイヨシノを中心に約3000本の桜がある。夜間ライトアップは21時30分まで。

史跡郡山城跡には約800本の桜が咲く。夜間はぼんぼりの明かりに照らされた夜桜やライトアップされた天守台が見られる。郡山城跡は「日本さくら名所100選」に選定されている。

天孫降臨に先立ち、高天原の神は大国主神が治める出雲の国は天孫が治めるべきであると使いを遣わす。大国主神はこれに対し、「私の一存では決められない」と御子神の事代主神へ答えを求める。美保で釣りをなさっていた事代主神は直ちに、「この国は天孫に献上すべきである」と答え、海中に青柴垣を造ると、その中に身を隠した。青柴垣神事はこの神話に由来する神事で、一年間海に入り潔斎をした氏子がそれぞれ大漁旗や榊で装飾をした2隻の船に乗り、一週間に及ぶ祭のクライマックスを迎える。 画像提供:美保神社

大和三門跡に数えられる品格ある尼寺で、秘仏を特別開扉する。4月1日(火)~7日(月)にはひな会式が行われる。ひな会式の法要時間は日により異なるので公式サイトにて要確認。