春季大祭

ダイカンザクラ、カンヒザクラ、ソメイヨシノ、カワヅザクラ、ヤエザクラなど種々の桜が楽しめる。春季大祭が斎行される。

ダイカンザクラ、カンヒザクラ、ソメイヨシノ、カワヅザクラ、ヤエザクラなど種々の桜が楽しめる。春季大祭が斎行される。

満開の桜のもとに開催される「小倉城桜まつり」。市内外の美味しいものや可愛いものが勢ぞろいしたマルシェはもとより、猿回しなどの大道芸や、華やかなステージショーが楽しめる。小倉城武将隊による「小倉城ものがたり 序章 細川忠興列伝2025」の上演は必見。本格的な殺陣と演技で繰り広げる迫力のステージを楽しもう。

佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士にちなんで名づけられた公園。「さくら名所100選」に選定されている。公園内には約350本の桜が植えられている。現在、桜のみならず牧野博士ゆかりの山野草を植栽し、四季を通して楽しめる公園へと進化している。 画像提供:佐川町

約500本の桜が咲く「為松公園」で開催される桜まつり。期間中はぼんぼりが点灯され(18~22時)、夜桜も楽しむことができる。 画像提供:(一社)四万十市観光協会

「さくら名所100選」に選定されている園内には約600本の桜があり、半数以上が樹齢60年を超える。その咲き誇る様子は見事だ。サトザクラなどもあり、四国では遅くまで桜を楽しむことができる。

お釈迦様の誕生を祝って甘茶が振る舞われる。法燈700年禹門山龍澤寺は、曹洞宗総持寺派に属し、末寺56ケ寺を有する中本山で、県下最大級の精舎。

1500本のソメイヨシノが咲き誇る中、ステージではさまざまなイベントが行われる。同日には、「たどつ全国凧あげ大会」も開催。

桜の咲き誇る松山城や城山公園堀之内地区を中心に、「大名武者行列」や「野球拳全国大会」などの華やかな催し物が繰り広げられ、多くの市民、観光客で賑わう。※2025年は天候等の状況により中止またはイベント内容が変更となる場合あり。

かつて桜の散る頃に多かった疫病を鎮めようと願う神事。神職による降神の儀のあと、御幣を乗せた花みこしを中心に勇壮な少年武者や稚児、舞女などの行列が桜並木の下を練り歩く。13時30分頃~15時頃(予定)。

さくら会というのは、古来よりこの祈願法会の折、山桜の一枝を本尊様に供えて祈願していたことに由来する縁結びの祭。本尊は男女の縁をはじめ、人生すべての良縁に御利益のある観音さまとして信仰されているが、当日はその御礼と新たな祈願者のため護摩を奉修する。11時~柴燈護摩を焚いて祈祷をする。 画像提供:大山寺