北条節句祭り

優雅で勇壮な春の祭りとして有名で、東西2基の神輿と15台の化粧屋台が町内巡行と宮入を行うさまは、豪華絢爛という言葉でしか形容できないほどの華やかさ。また、古式ゆかしい鶏合せ神事、龍王舞なども奉納される。

優雅で勇壮な春の祭りとして有名で、東西2基の神輿と15台の化粧屋台が町内巡行と宮入を行うさまは、豪華絢爛という言葉でしか形容できないほどの華やかさ。また、古式ゆかしい鶏合せ神事、龍王舞なども奉納される。

「さくら名所100選」にも選定されている夙川[しゅくがわ]公園は、延長2.8kmにわたり約1660本の桜が植えられ、市民の憩いの場として親しまれている。西宮さくらウィークとして苦楽園口駅周辺の夙川沿いの桜並木をライトアップする。満開のさくらの下、少人数でのそぞろ歩きを楽しもう。 画像:にしのみや観光協会撮影

兵庫県指定天然記念物の「廣田神社のコバノミツバツツジ群落」が花時を迎える頃、「つつじ祭」が斎行され舞楽等の奉納、稚児行列が行われる。

福知山城の再建を記念して始まった。令和7年(2025)で36回目を迎える。光秀行列、食の祭典、福知山踊りパレードなどが行われる。

江戸時代から桜の名所として知られている有馬温泉。会場となるのは温泉街を流れる有馬川の親水広場で、芸妓衆の踊りや音楽演奏、伝統芸能猿廻しなどのステージイベントが開催予定。屋台も出る予定だ。有馬川沿いの桜並木のライトアップで夜桜見物も楽しめる。

宇治川春の市(宇治の特産物などの販売)の開催など。

新殿の周りでしだれ桜を見ながら、お琴を聞き、お抹茶とお菓子が楽しめる。花まつりは本堂、観桜会は境内で行われる。

三井寺を宗家とする三井古流煎茶道の春の茶会。本席は国宝客殿、野点席は満開の桜のもとで一服を楽しめる。※状況により内容が変更や中止になる場合あり。

2005年4月、京都市内の学生が集まり「鴨川さくらまつり」の一環として開催され、現在では関西最大級のよさこい祭りとなった。平安神宮前のステージや二条城などの会場で延べ70チーム2000名の踊り子の参加が予定されている。2日間に渡り演舞を競う「さくよさコンテスト」が春の京都をより鮮やかに彩る。

約1500本の桜が、君ケ野ダム湖畔に映る姿は圧巻。遠くには大洞山、尼ケ岳などの山景が楽しめる。また、ダム湖畔にあるレークサイド君ケ野(レストラン)では、食事をしながら花見を堪能することも。見頃には桜まつりが開かれ、カラオケ歌謡ショーや地元特産品販売などが行われる(予定)。