博多祇園山笠

博多の夏は山笠で始まる。1日(月)は市内各所に絢爛豪華な飾り山笠が並び、9日(火)はお汐井取り、10日(水)は流舁き、12日(金)は追い山笠ならし、13日(土)は集団山笠見せが行われる。そして、15日(月・祝)未明の追い山笠では、凛々しい締込み姿の男たちが約1トンの山笠を舁いて町を駆け抜ける。

博多の夏は山笠で始まる。1日(月)は市内各所に絢爛豪華な飾り山笠が並び、9日(火)はお汐井取り、10日(水)は流舁き、12日(金)は追い山笠ならし、13日(土)は集団山笠見せが行われる。そして、15日(月・祝)未明の追い山笠では、凛々しい締込み姿の男たちが約1トンの山笠を舁いて町を駆け抜ける。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)著『怪談』の中で紹介されている平家伝説「耳なし芳一」を弔うまつり。赤間神宮拝殿にて神事が行われ、琵琶の奉納演奏を間近で見ることができる。

名古屋港の夏の風物詩として定着した花火大会。10号玉を始めとした迫力満点の大玉花火連続打ち上げや、芸術性豊かな創作スターマインが打ち上がる。フィナーレを飾るメロディー花火は、会場に多数設置されたスピーカーから流れる音楽とシンクロして打ち上がる。 画像提供:(C)海の日名古屋みなと祭協賛会

夏は古来から疫病、害虫、風水害などが多い季節であると考えられ、茅の輪をくぐり、罪を祓い清め無病息災を願う。祭期間中は境内に屋台が多数出店し賑わう。

湖畔に咲き誇るラベンダーが紫色に輝く絨毯となり、あたり一面ラベンダーの香りにあふれる。9~17時。 画像提供:富士河口湖町

遠州大念仏は、犀ケ崖で戦死した武田軍の霊を弔うために始められたもの。元亀3年(1572)12月22日、三方原で甲斐の武田信玄に大敗した徳川家康は、命からがら浜松城に逃げ込んだ。その夜、家康はどうにか一矢報いようと犀ケ崖近くで野営する武田軍を急襲。地理に不案内な武田軍は混乱し、崖に転落して多くの死者を出した。

茅ケ崎・寒川の各神社による合同神事という珍しい祭り。早朝、約40基ほどの絢爛な神輿が海岸で禊の神事を行う。朝日を浴びて神輿が乱舞するさまは圧巻。7時から式典が行われる。

旱魃で水が不足し、雨降りの祈祷をしたところ雨が降り、五穀豊穣となるが、2年後雨が降りすぎて、今度は雨止めを祈祷をした。その願いが叶い、住民が本堂に対し感謝をするための舞を奉納したのが始まり。13~15時。

昭和23年(1948)に始まった祭り。嚴島神社の管絃祭、貴船神社の貴船まつりと合わせて、日本三大船祭りとして名高い。2隻の御座船が約80隻の供奉船を従え、日本三景の松島湾を巡幸する。

綴子神社の祭典。数基の大太鼓が、出陣行列とともに集落内を練り歩き、神社に奉納され、豊作を祈願する。14日の宵宮は19~21時頃まで、15日の本祭は11~13時頃まで開催。