第70回あんずまつり

桜よりも一足早く春の訪れを告げるあんずの花。一目十万本と謳われる日本一のあんずの里はピンクのベールに包まれ、まるで桃源郷のよう。6月中旬頃には貴重な生あんずも楽しめる。※事前に開花情報を確認のこと。 画像提供:一般社団法人 信州千曲観光局

桜よりも一足早く春の訪れを告げるあんずの花。一目十万本と謳われる日本一のあんずの里はピンクのベールに包まれ、まるで桃源郷のよう。6月中旬頃には貴重な生あんずも楽しめる。※事前に開花情報を確認のこと。 画像提供:一般社団法人 信州千曲観光局

戦国時代の名将・武田信玄公の遺徳を偲び、例年開催されている祭りで、メインは2日目に行われる「甲州軍団出陣」。信玄公を中心に武田24将を大将とする軍団が編成され、1000名を超える軍勢が舞鶴城(甲府城)公園に集結し、戦国大名・上杉謙信と激突した「川中島合戦」に出陣する様子を勇壮に再現する。武者たちが繰り広げる迫力満点の戦国絵巻は圧巻。2025年の信玄公役を務めるのは女優・元宝塚歌劇団月組トップスターの紫吹淳。「賑わい城下町」などグルメやさまざまなイベントも楽しめる。 画像提供:信玄公祭り実行委員会

「日本さくら名所100選」の地、大法師公園。春になると約2000本の桜が咲き競い、大法師山の小高い山頂が淡いピンク色に染まる。 画像提供:(C)富士川町

「日本さくら名所100選」にも選ばれた日本一のスケールといわれる約600本、約2.2kmもの桜のトンネルが連なる。夜にはライトアップが行われ(18~22時)、昼とは違った幻想的な姿を楽しむことができる。 画像提供:福井市観光振興課

神社に古くから伝わる人形芝居。小瀬町の天津司神社から隣町の下鍛冶屋町の諏訪神社まで、御神体である9体の人形が御幸し、舞が行われる。国の重要無形民俗文化財。

松川べりの桜が咲き誇る頃、鉦や太鼓の音とともにやってくる技とアイディアを競い合うユニークなコンクール。全国から約100名のプロのチンドンマンが集結し、陽気な音色が鳴り響く。

12時45分から平安貴族さながらの装束を身にまとった歌人が水辺に座し、盃を乗せた羽觴[うしょう]が曲水に流され、盃が自分の前を通り過ぎないうちに和歌を作り詠ずる平安の雅を令和の世に再現する。

源頼朝が石橋山の合戦へ出陣する様を再現したもの。土肥実平が主君、源頼朝の出陣の儀戦勝を祈願した五所神社をスタート地点とし、焼亡の舞が行われたのち、桜木公園までの約1kmを甲冑に身を包んだ武者がパレードする。桜木公園到着後、城願寺では土肥実平、源頼朝主従の法要、墓参り等が行われる。 画像提供:湯河原町

神湯を青笹で浴び、無病息災、開運厄除、商売繁盛、学業成就などを祈願するもの。勇壮な木遣りにあわせて湯曳き車とともに温泉街を練り歩く。

明治40年(1907)に開園した公園。園内には約2000本の桜が咲き競い、「日本さくら名所100選」に選ばれている。山頂からは横須賀市街や海が見渡せ、景色もすばらしい。