アーカイブ Travel Post

杭全神社夏祭り

旧平野郷にあたる9つの町がそれぞれだんじりを曳行する勇壮な祭り。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りがある。

やわた太鼓まつり

太鼓まつりの歴史は古く、今から約190年前に太鼓を載せた大きな「屋形太鼓」が町内ごとにつくられ(現在4基)、夏祭りとして疫病などの災いをはらうため町内を練り歩いたのが始まり。「よっさー、よっさー」の掛け声とともに、男衆が2トンにも及ぶ屋形太鼓を担いで練り歩く様は勇壮極まる。なかでも7月14日(日)18時30分頃、男山の麓、高良神社に4基の屋形太鼓と子供みこしが一堂に会する「宮入」で参道を練り歩く姿は迫力満点。

山名神社天王祭舞楽

毎年7月15日に近い土・日に山名神社天王祭が行われている。天王祭では舞楽の奉納がおこなわれ、小國神社・天宮神社の十二段舞楽と合わせて「遠江森町の舞楽」として重要無形民俗文化財に指定されている。山名神社の舞楽は他と比べ、動物の舞が多く、特にカマキリのかぶり物をつけて舞う蟷螂(とうろう)の舞は全国的に珍しい舞。

西尾祇園祭

江戸時代(1711~16年頃)に始まったといわれる祇園祭。12日(金)は京都祇園祭の前日に行われる「宵山」のような「町ぞろい」を実施。13日(土)は中心市街地を遊歩道として大名行例が六万石の城下町を練り歩く。また伝統あるみこし・屋形・獅子舞なども登場。14日(日)の市民総踊り「おどりん 西尾!!」が祭りのフィナーレを飾る。メインステージは歴史公園にて13日(土)・14日(日)開催。

大宮神社例祭

上松町寝覚の大宮神社の例祭。13日(土)・14日(日)には地区内の各戸を獅子舞による「悪魔払い」を行い、夜には「お神楽」を担いで地区内でお練りが行われる。※2024年は「芸ざらい」は行わない。

別所温泉「岳の幟」

1998年の長野オリンピック閉会式に登場したこともある祭りは、2024年で521回目を迎える。当日の本祭では、早朝から夫神岳山頂で雨乞いの祈祷の後、竹に反物をくくり山を下る。途中から総代をはじめ、太鼓、笛、獅子頭、ささら踊りの子どもが出迎え、8時過ぎに温泉街に向かう。獅子やささら踊りが舞を披露、別所神社に着いて正午ごろ解散となる。

白山まつり

泰澄大師の白山開山にちなんで催されるまつり。かんこ踊りのほか、舞台芸能や輪踊り、踊り流し、白山延命水拝戴山台曳きが行われる。

弁天祭

1日目は弁天岬の宗像神社の祭神が神輿に移され、その神輿が船で久々子集落の浜に渡される。集落内を練り歩き、仮宮に安置された後、本祭が行われる。2日目は仮宮から本殿へ神輿が船で送られる。船で海を渡る際には祭神を喜ばせるため、若衆が船の上で落とし合いを見せる勇壮な祭だ。 画像提供:美浜町観光誘客課

妙高山関山神社火祭り

1300余年の歴史を誇る関山神社の大祭。若者による仮山伏演武(棒使い)、柱松の儀、松引きと神事が行われ、相撲大会や夜の神楽奉納へと行事が続く。翌日は16の菊の御紋をいただいた御輿の渡御、仮山伏の棒使いが行われる。

Contact Us: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use and confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day. Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends, public holidays, and year-end/New Year holidays).
・Depending on the nature of your inquiry, it may take some time for us to respond.