海洋博公園サマーフェスティバル2024 『第46回海洋博公園花火大会』

「海洋博公園サマーフェスティバル2024」の一つとして開催される「第46回海洋博公園花火大会」。2024年の目玉は、沖縄初打ち上げの「イルミネーション玉」とフィナーレを飾るスターマイン連発「千変万化 やんばる花火」。沖縄県最大級約1万発の花火が夏の夜空を彩る。 画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)

「海洋博公園サマーフェスティバル2024」の一つとして開催される「第46回海洋博公園花火大会」。2024年の目玉は、沖縄初打ち上げの「イルミネーション玉」とフィナーレを飾るスターマイン連発「千変万化 やんばる花火」。沖縄県最大級約1万発の花火が夏の夜空を彩る。 画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)

地域の手作りイベントとして始まり「愛と平和」を掲げ、沖縄の夏の風物詩として成長したピースフルラブ・ロックフェスティバルは日本の数ある夏フェスの中でも38回開催という歴史あるイベントとして定着してきた。2017年より会場を沖縄市の中心コザ・ミュージックタウンに移し開催。沖縄のロックを先導してきたレジェンドたちの力と、これからの音楽シーンを担って行く若いアーティストによる力。そしてピースフルを愛するオーディエンスの力を合わせて39回目をド派手に飾る。 画像提供:ピースフルラブ・ロックフェスティバル実行委員会

2024年は音楽に合わせて約4500発の花火が打ち上がる。

アカウミガメが産卵上陸する大浜海岸でのうみがめ感謝祭や、イベント会場でのうみがめフェスティバル、日和佐川河川敷での納涼花火などイベント満載。町のシンボルであるうみがめに感謝するお祭りである。

最大号数は4号だが至近距離で観覧できるため、小さく感じることはなく、体に響く音量は迫力十分。2000発の県南最大級の花火大会。

明治初期に祇園神社の祭礼として始まり、県下で最も古い歴史を誇るこの花火大会は、愛知川河川敷で開催される。この一夜のために花火職人が一年がかりで作った花火が打ち上がり、祇園奉賛会による美しい花火が夜空を彩る。愛知川祇園納涼祭花火大会専用ダイヤル(当日のみ):050-3665-9671へ。

柏野地区の夏祭りで、町内を提灯などで飾り付け、竹笹や提灯で飾り付けた船だんじりに、太鼓・笛・鉦の囃子手を乗せて練り回る祭り。

伊勢神宮に花火を奉納する唯一無二の大会の日本最大競技花火の一つであり、全国各地から選抜された花火師たちが日ごろの研鑚の成果を神都伊勢の夜空で競い合う。また、オープニングでは前回大会スターマインの部優勝者によるスターマイン、フィナーレには10号玉30連射を放揚する。 画像提供:伊勢神宮奉納全国花火大会委員会

港町浜辺の仮宮へ遷座することから、別名「納涼祭」、「おすずみ祭り」ともいう。2024年は震災の影響により参加する奉燈の数は8基で、大きいものは10m、小さいものでも5m以上ある。山王神社境内では炬火を囲み、奉燈上の笛、太鼓、鉦の囃子に合わせて、弥栄[いやさか]を祈願する50~90人の若衆連に担がれた奉燈が暗闇に浮かび上がり、次々と広場で乱舞するさまは見ごたえ十分。※震災により境内に入れない町内もあり、調整中。

「白鳥の湖」クッチャロ湖と湖畔を舞台にした花火大会「クッチャロ湖湖水まつり」にて開催され、多くの人で賑わう。