60th桜と羊のフェスティバル

カワヅザクラやソメンヨシノなど数十種類、約1000本の桜が3月上旬~4月中旬に見頃を迎える。2025年5月に60周年を迎える今回は、自然スタンプビンゴ、桜のかざぐるま、羊の毛刈りショーに加え、キッチンカーの出店や、羊の毛を使った工作を予定。参加費や日程などの詳細は公式サイト要確認。

カワヅザクラやソメンヨシノなど数十種類、約1000本の桜が3月上旬~4月中旬に見頃を迎える。2025年5月に60周年を迎える今回は、自然スタンプビンゴ、桜のかざぐるま、羊の毛刈りショーに加え、キッチンカーの出店や、羊の毛を使った工作を予定。参加費や日程などの詳細は公式サイト要確認。

大岡川沿い、およそ3.5kmに渡って約500本もの桜並木が続く。開花期間中は観音橋から清水橋まで、ぼんぼりが飾られ、夜間は鮮やかにライトアップする。また、3月22日(土)・23日(日)には蒔田公園でイベントも開催する。

お釈迦様の誕生を祝う釈尊降誕会法要と併せて、人形供養法要を行う。プロやアマ、学生によるステージパフォーマンスや演奏が行われる。パンやコーヒー、焼きそばなどの出店キッチンカー等が出店予定。

入園時間を20時30分まで延長して開催(閉園は21時)。18時からは、三溪園を代表する三重塔などの建造物がライトアップされ、華やかな桜が彩る園内を夜も楽しめる。

八丈富士の麓にある約6000平方mのフリージア畑に黄色、白、ピンク、紫、赤など、色とりどりのフリージアが咲き誇る。期間中は、花の鑑賞や花の摘み取り体験、特産品や島スイーツを販売するカフェも限定出店しており、八丈太鼓・樫立踊りの披露&体験、黄八丈の着付け体験など八丈島ならではの体験ができるイベントがたくさんある。 画像提供:八丈町産業観光課

春の季節、よみうりランドは約800本の桜が咲き乱れるお花見遊園地に大変身する。ジェットコースターからの“絶叫花見”や観覧車やゴンドラからの“空中花見”など、他に類をみない一風変わったお花見が楽しめるお花見スポットとして大人気。夜桜のライトアップも実施予定。昼も夜も見渡す限り、桜のよみうりランドで、この季節しかできない盛大なお花見を楽しもう。

2010年にスタートし、ここでしか見ることができない宝石色のイルミネーションと東京の大夜景が一度に楽しめる、他に類をみないスポットとして好評を博してきた。2024年度も世界で活躍する照明デザイナー石井幹子氏がプロデュース。2024年は「LIGHT is LOVE~ダイヤモンド60セレブレーション~」をテーマに、開園60周年を迎えたよみうりランドと来場者がダイヤモンドのように固く愛に満ちた絆で結ばれることを願い、光で表現する。今回も、自然エネルギー発電の「グリーン電力」を使用。

さくら通り沿いにある谷保第3公園グラウンドにて、舞台、模擬店、屋台や催し物などお花見をしながら1日遊べるイベント。国立駅より2km程度の会場なので、大学通り、さくら通りをゆっくり歩いて来るのもおすすめ。※2025年イベントは状況により中止・変更の場合あり。 画像提供:国立市

園内各所では、約60種類750本のサクラを見ることができる。期間中は、コンサートを実施し、桜茶屋の出店を行う。 画像提供:公益財団法人 東京都公園協会

お釈迦様の誕生日をお祝いする花まつり。およそ2500年前インドのルンビニー園で生誕したお釈迦様に天より甘露の雨が降り注いだとの言い伝えから、誕生仏に甘茶をそそぎ、お釈迦様のお誕生を祝う。