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夏祭り

夏は古来から疫病、害虫、風水害などが多い季節であると考えられ、茅の輪をくぐり、罪を祓い清め無病息災を願う。祭期間中は境内に屋台が多数出店し賑わう。

遠州大念仏

遠州大念仏は、犀ケ崖で戦死した武田軍の霊を弔うために始められたもの。元亀3年(1572)12月22日、三方原で甲斐の武田信玄に大敗した徳川家康は、命からがら浜松城に逃げ込んだ。その夜、家康はどうにか一矢報いようと犀ケ崖近くで野営する武田軍を急襲。地理に不案内な武田軍は混乱し、崖に転落して多くの死者を出した。

茅ケ崎海岸浜降祭

茅ケ崎・寒川の各神社による合同神事という珍しい祭り。早朝、約40基ほどの絢爛な神輿が海岸で禊の神事を行う。朝日を浴びて神輿が乱舞するさまは圧巻。7時から式典が行われる。

水止舞

旱魃で水が不足し、雨降りの祈祷をしたところ雨が降り、五穀豊穣となるが、2年後雨が降りすぎて、今度は雨止めを祈祷をした。その願いが叶い、住民が本堂に対し感謝をするための舞を奉納したのが始まり。13~15時。

第77回塩竈みなと祭(神輿海上渡御)

昭和23年(1948)に始まった祭り。嚴島神社の管絃祭、貴船神社の貴船まつりと合わせて、日本三大船祭りとして名高い。2隻の御座船が約80隻の供奉船を従え、日本三景の松島湾を巡幸する。

綴子神社例大祭

綴子神社の祭典。数基の大太鼓が、出陣行列とともに集落内を練り歩き、神社に奉納され、豊作を祈願する。14日の宵宮は19~21時頃まで、15日の本祭は11~13時頃まで開催。

出羽三山神社例大祭(花まつり)

祭典の後に神輿の渡御があり、この神輿の前に稲の花をかたどった造花の献燈がつく。3基の神輿と献燈が鏡池を一巡すると、参拝者は五穀豊穣と家内安全を祈って造花を授かることができる。※状況により内容の変更や中止の場合あり。

花菖蒲まつり

6月上旬より7月中旬にかけ、園内では約20万株500種類の花菖蒲が次々に咲き誇り、ルピナスやシャクヤクなども楽しめる。かやぶき民家「鯉艸亭」では名物の手打ちそばなどを味わうことができる。

第67回 のべおか七夕まつり

延岡市最大のアーケード街である山下新天街で開催される、南九州最大級の七夕まつり。子どもからお年寄りまで、たくさんの人が訪れる情緒あふれる祭り。

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