第59回かんおんじ銭形まつり

銭形平次のタイトルバックに使われた「寛永通宝」の大砂絵で有名な観音寺市の行事。「銭形まつり学生音楽祭」「銭形よさこい」「ZENIGATA summer food fes」「ゼニガタライブ」「銭形おどり」、YEG・協賛会団体による出展など多彩な催しが行われる。

銭形平次のタイトルバックに使われた「寛永通宝」の大砂絵で有名な観音寺市の行事。「銭形まつり学生音楽祭」「銭形よさこい」「ZENIGATA summer food fes」「ゼニガタライブ」「銭形おどり」、YEG・協賛会団体による出展など多彩な催しが行われる。

30分間に1万発の花火が打ち上がる。眼前を覆いつくす花火の迫力は、今日という日を忘れられないワンシーンへ。花火と音楽のコラボレーション「ミュージックスターマイン」や、花火職人の魂が込められた花火玉の数々が30分間絶え間ない感動をもたらす。

毎年徳島県内で最初に行われる花火大会で、小松島港沖から打ち上がる花火や、スターマイン、尺玉など色とりどりの豪華な花火が夜の港を飾る。

古くからの忠海大祭りの一つで、その年に20歳になる若衆が主役となる。はっぴに猿のぬいぐるみをつけ、重さ600kgの神輿を回し、その猿を取った人は1年間無病息災になるとされる。

熊野速玉大社で行われる祭儀。社殿に国宝の檜扇を立てて神事が行われ、国家安泰、無病息災、家内安全などを祈願する。※天候により変更の場合あり。

但馬の三大祭のひとつ川下祭りが同日開催され、出し物なども合わせて楽しめる。夜は海上で花火大会が実施され、心地よい潮風を受けながら夏のひとときを堪能できる。

大松明で扇神輿を清め、お迎えする神事。神輿の渡御があり、燃えさかる大松明が焔を飛び散らせるさまは勇壮だ。神輿出発に先立って奉納される田楽舞もみどころとなっている。なるべく公共交通機関を利用のこと。 画像提供:(C)NACKT/(C)(一社)那智勝浦町観光機構

旧平野郷にあたる9つの町がそれぞれだんじりを曳行する勇壮な祭り。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りがある。

14日は大名行列、宮衆の参行、子供樽みこしなどが行われる。夜は境内に屋台が出て多くの人で賑わう。

太鼓まつりの歴史は古く、今から約190年前に太鼓を載せた大きな「屋形太鼓」が町内ごとにつくられ(現在4基)、夏祭りとして疫病などの災いをはらうため町内を練り歩いたのが始まり。「よっさー、よっさー」の掛け声とともに、男衆が2トンにも及ぶ屋形太鼓を担いで練り歩く様は勇壮極まる。なかでも7月14日(日)18時30分頃、男山の麓、高良神社に4基の屋形太鼓と子供みこしが一堂に会する「宮入」で参道を練り歩く姿は迫力満点。