涅槃会・特別拝観

毎年、国宝、重要文化財の寺宝を公開。釈迦入滅の法要は3月15日8時から約30分。拝観時間は、3月14・15日9~16時、16日9~15時。※状況により変更の場合あり。

毎年、国宝、重要文化財の寺宝を公開。釈迦入滅の法要は3月15日8時から約30分。拝観時間は、3月14・15日9~16時、16日9~15時。※状況により変更の場合あり。

五個荘は幕末から昭和戦前期にかけて繊維製品を扱う商人を多く輩出した。商人たちは豪商へと出世しても郷里を離れることなく、五個荘に本宅を築いた。華美に走らずどこか慎ましげな五個荘商人の本宅で、商家によって受け継がれた雛人形を展示する。 画像提供:一般社団法人東近江市観光協会

約1500本もの梅が植栽されている川売[かおれ]地区では、開花時期になると「梅花まつり」を開催。農産物の直売所が設けられ、梅みそ入り五平餅や梅ジェラートアイスなどが販売される。

火除け・厄除け商売繁盛を祈る湖国の春の風物詩。左義長とよぶ今年の干支をかたどったダシを担いで街を練る。15日(土)12時30分~左義長宮入り(13基)、13時30分左義長渡御出発、17時過ぎ日牟禮八幡宮帰着。16日(日)10時30分~左義長自由げい歩、14~17時お祭広場(八幡宮境内)左義長集合、20~22時左義長奉火。当日は臨時バスも運行する予定。※状況により変更の場合あり。 画像提供:一般社団法人近江八幡観光物産協会

300年の長い歴史を持つ人形浄瑠璃。16日(日)12時30分~(予定)。「蓮如上人一代記」「真桑誉義農源七郎」をはじめ、レパートリーは約20ある。 画像提供:本巣市教育委員会

伊豆大島の祭り。約1450種300万本の椿が色鮮やかな花をつける。

花木の椿を愛でる春の祭典「花と緑ののいち椿まつり」。会場には市内から収集された多種多様の椿が展示され、来場者の目を楽しませてくれる。また、生花だけではなく、椿を題材とした絵画や写真なども展示され、椿の魅力が満載である。

園内約250本の梅を愛で、まつり期間中は、キッチンカーやテントで梅にちなんだ商品を販売。花も食も楽しめるイベント。

川野地区に代々伝わる人形芝居から発展。三輪舟形のロクロ車に人形使いが黒衣を着て腰をかけ、手足の指を巧みに使い、浄瑠璃の語りに合わせて人形を操るもの。午前・午後の2回の公演が行われる。

宝登山ロープウェイの山頂駅前に広がる「梅百花園」は、約170種類、約500本の銘種が植えられており、いろいろな種の梅を楽しむことができる。期間中には山頂のレストハウスがオープンするほか、無料シャトルバスの運行やクーポン券の発行などもある(要問合せ)。 画像提供:(一社)長瀞町観光協会