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第11回坂戸にっさい桜まつり

早咲きのアンギョウカンザクラの桜並木の下、桜の開花時期に合わせて「坂戸にっさい桜まつり」を開催する。「第11回坂戸にっさい桜まつり」では開会式典、伝統芸能やよさこいなどの演舞、各種出店、近隣市町のキャラクター大集合などのイベントを行う。

越生梅林梅まつり

越生梅林は関東三大梅林の一つに数えられ、園内には樹齢670年を超える古木「魁雪[かいせつ]」をはじめ、約1000本の梅の木が植えられている。 画像提供:越生町

下田野行灯まつり

皆野町下田野耕地の300個余の行灯に灯が灯る。道路、たんぼのあぜに灯がともると山々に映えて1つの絵のような風景となる。行灯には戯画や子どもたちの絵が描かれている。17~20時(変更の場合あり)。祭りの由来は天正年間、鉢形の攻防戦が終わって平和が戻ると、村人は西福寺で武士や百姓の霊を慰めるために、百八張りの行灯をともして供養するようになったことから。※状況により中止になる場合あり。

榛名の梅祭り

12万本、東日本一のスケールを誇る榛名梅林で春を満喫。観る・食べる・遊ぶを早春の榛名で楽しめる。

第54回湯山温泉 桜まつり

毎年桜の時期に開催され、地元特産品の販売やさまざまなイベントで賑わう。「花より団子マラソン」も開催される。 画像提供:水上村

御田植神事

五穀豊穣を祈願する春の祭り。11時~田主などによる田作りの所作、その後、神楽男の歌や楽器に合わせて、八乙女による田植舞が行われる。

御粥祭(おかゆさん)

「お粥だめし」は、千栗八幡宮創建以来行われてきたという粥占いの神事。2月26日社家伝来の秘法で炊いたお粥を神器の金鉢に盛り、箸を東西南北十文字に渡し、筑前・筑後・肥前・肥後の4カ国に国分けし神殿に納め、3月15日早朝一般に公開する。粥の表面に出たカビの変化をみて1年間の天候や農作物の出来具合、地震、大風、火災、流行病などを占う。

東大寺二月堂修二会

天平勝宝4年(752)に始まったと伝えられ、以来一度も途絶えることなく続けられている法会。13日午前1時30分ごろ、十一面観世音菩薩にお供えする「お香水[こうずい]」を汲み上げる儀式「お水取り」が行われる。毎夜、この行を勤める練行衆をお堂へと先導する大きな松明が、二月堂の舞台を巡る。この火の粉を浴びると一年を無事に過ごせると言われている。※松明については、事前に要確認のこと。 画像提供:奈良市観光協会

豊年祭

田縣神社には五穀豊穣、万物育成の神である御歳神と、子宝安産の神である玉姫命がお祀りされている。「豊年祭」は古くから続く伝統ある神事で、毎年新しく奉製される大男茎形を厄男たちが御輿に担ぎ神社に奉納する。

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