帆手祭

江戸時代から続く火伏のまつり。古くから荒神輿として有名で、重さ約1トンの神輿を担手が担ぎ、市内を巡行する。

江戸時代から続く火伏のまつり。古くから荒神輿として有名で、重さ約1トンの神輿を担手が担ぎ、市内を巡行する。

古今雛を始め、地元に伝わる人形など代々受け継がれてきた貴重な雛人形を、東根市の東方東根城の三の丸に位置する、かつては代々続く旧家の酒蔵だった「東の杜」などで展示。館内の蔵を改装した「杜のCAFE」ではひな飾り限定スイーツを提供(有料)。郷土料理「梅ケ枝清水」は2025年1月23日(木)~4月3日(木)、壽屋寿香蔵「野守の宿」は2025年2月22日(土)~4月3日(木)まで展示。「さくらんぼ東根温泉」では雛人形と雛膳料理(要予約)を楽しめる。

高森町内の飲食店や宿泊施設で、新酒やふるさとの料理を味わえる「新酒とふるさとの味まつり」が1カ月にわたり開催される。町外持ち出し禁止の生酒を自慢のおいしい料理とともに味わうことができる。

旧暦2月4日(近年ではこれに近い日曜)に羽島崎神社で開かれる春の大祭。航海の安全を願う儀礼「船持ち[ふなもち]」と、豊作を願う儀礼「田打ち[たうち]」の2つを続けて行う。船持ちは、5歳の子どもが模型の船を担いで境内を回り、その後大人による舟歌がある。田打ちは、テチョ(父親役)と太郎(子ども役)が牛を使って田植えを再現する。鹿児島県指定無形民俗文化財。 画像提供:いちき串木野市教育委員会

有田に春の訪れを告げる、やきもので彩られたひなまつりイベント。有田の伝統の技を結集して作られた磁器製座りびな七段飾りをはじめ、町内の商店や施設で有田焼の雛人形やひなまつり関連商品が展示・販売される。また、町内の飲食店では、地元産の食材を使って有田焼の器に盛りつけられた春の期間限定ランチが楽しめる。 画像提供:有田観光協会

「おきゃく」とは高知では「宴会」のこと。食や音楽、アートなどのイベント開催が市内で行われる予定。 画像提供:土佐の「おきゃく」事務局

足利尊氏の奏請により建立された白馬山景福安国寺の裏山には、約450本の梅の木が植えられている。例年2月中旬から3月中旬までの観梅期間には多くの観光客が訪れ、売店でお茶を楽しむなどゆっくりした時間を過ごせる。

「佐賀城下ひなまつり」は、鍋島家の格調高いひな人形をはじめ、鍋島小紋や佐賀錦など伝統工芸のおひなさま、佐賀の子どもたちが作ったひな人形などが佐賀城と城下町の各会場に並ぶ、佐賀ならではのひなまつり。佐賀の伝統的なお菓子や江戸時代にルーツを持つ伝統工芸の作品も楽しめる。思わず写真を撮りたくなるような、江戸時代~昭和初期の建物も見どころ。第25回(2025年)のテーマは「花めぐり」。各会場を彩る様々な花とおひなさまのコラボレーションを楽しめるひなまつり。 画像提供:栄子夫人の大雛壇飾り ※公益財団法人鍋島報效会所蔵

約1万6000本の梅が咲き誇り、梅加工品・農産加工品の販売が行われる。園内の散策も自由にでき、梅まつり期間中は賑わう。※状況により期間変更・中止の場合あり。 画像提供:砥部町商工観光課

期間中、美郷地区ほぼ全域で栽培されている梅の花を楽しむことができる。また、「梅の花ウォーキングスタンプラリー」や、特産品のプレゼントがある「梅の花写真コンテスト」などのイベントも開催される。