伊豆長岡温泉花火大会 狩野川まつり

狩野川河川敷の観覧場所は打ち上げ場所から近いので、迫力を感じられるのが特徴。伊豆長岡駅から徒歩5分とアクセスも良好。 画像:撮影 上田龍太郎

狩野川河川敷の観覧場所は打ち上げ場所から近いので、迫力を感じられるのが特徴。伊豆長岡駅から徒歩5分とアクセスも良好。 画像:撮影 上田龍太郎

富士山頂にある富士山本宮浅間大社奥宮で採火された御神火を灯した神輿が、世界平和を願って市街地を練り歩く。まつりのクライマックスには、神輿が神田川に入り水流を遡る神田川昇りがある。炎を灯した神輿と担ぎ手が一体となって川を遡る姿は勇壮で、見ごたえ抜群。 画像提供:富士宮市観光課

揖斐川の安全祈願と、川の恵みに感謝して開催される花火大会。県内で数カ所しか打ち上げできない尺玉が数多く打ち上がるほか、夜店・バザーなどさまざまなイベントが開催される。

8月1日から開催される「下呂温泉まつり」3日目の夜を飾る「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」は、コンピュータを駆使した特殊演出花火だ。温泉街のど真ん中で、さまざまな音楽に合わせて打ち上げられる花火が、夜空を華麗に染め上げる。まさに音と光の壮大なライブショーだ。 画像提供:下呂市 観光課

夏の夜空に次々と上がる花火が真田まつりのフィナーレを飾る。

熱気あふれる市民おどりをはじめ、祭り会場各所にさまざまな出店が並ぶ「おまつり広場」も見どころ。「伊那まつり」のフィナーレには約30分間の花火が打ち上がる。

2024年で第50回目を迎える松本ぼんぼんは、「アルプスの里 歴史を偲ぶ城下町に響かせよう 松本ぼんぼんの歌と踊りを!!」をテーマに松本の夏の風物詩として親しまれてきた踊りの祭典。参加連がサンバ調のリズムに乗って、躍動感あふれる踊りを繰り広げる。踊り時間は17時30分~19時18分まで。交通規制は17時~19時50分まで。なるべく公共交通機関を利用のこと。 画像提供:松本ぼんぼん実行委員会

大月市最大の夏祭り「かがり火市民まつり」が、市民総参加により開催される。ダンスパフォーマンスや夜店が催されるほか、阿波踊りの本場、徳島から“天水連”が参加し、踊りを披露する。まつりのフィナーレには花火が打ち上げられ、夜空を彩る花火と岩殿山とのコラボレーションが楽しめる。

創設時より受け継がれた「市民総和楽、総参加」を基本理念とした伝統ある長野の夏祭り。善光寺本堂において1400年余り燃え続けている「不滅の常灯明[ふめつのじょうとうみょう]」よりご法灯を頂戴した火釜を設け、解放された中心街路上で「びんずる踊り」を踊る。 画像提供:長野びんずる実行委員会

北陸最大級の花火大会。スターマインの連続打ち上げやスクランブルスターマイン(斜め打ち)など4部構成(予定)で2万発の花火を打ち上げる。一部有料の観覧席あり。県営手取公園右岸園地から花火大会会場まで直行シャトルバスが運行(有料)。 画像提供:北國新聞社