夏越祭(関の提灯まつり)

29日・30日の両日は社殿前に茅の輪が設置されている。29日18時30分から盆踊り大会。30日16時から福引大会、18時からは本殿祭・氏子初穂奉幣式、19時からおみこし海上渡御の最中に花火大会が行われる。おみこし船に従う供船(定員100名・渡船・有料)から花火の観覧もできる。

29日・30日の両日は社殿前に茅の輪が設置されている。29日18時30分から盆踊り大会。30日16時から福引大会、18時からは本殿祭・氏子初穂奉幣式、19時からおみこし海上渡御の最中に花火大会が行われる。おみこし船に従う供船(定員100名・渡船・有料)から花火の観覧もできる。

龍王峡にある五龍王神社で神事が執り行われる。26日(金)・27日(土)は鬼怒川温泉で各種神輿の渡御や出店など、盛大に開催される祭りが楽しめる。期間中は観光情報センター他各所で神輿の展示が行われる。

日本の渚百選に選ばれた前原横渚海岸で開催される花火大会。広い海岸線のどこからでも見ることができ、その美しさは一見の価値あり。

大小約2000体の地蔵様が祀られている、川倉の賽の河原の例大祭。恐山とともに有名なイタコの口寄せがあり、県内外から多くの参詣者が訪れる。

580余年の歴史を誇る大分県三大祇園の一つ。中津神社と闇無浜神社から山車13基と御神輿2基が市内を練り歩き、チキリン囃子と辻々で踊り絵巻きが繰り広げられる。

北海道の真ん中に位置する富良野市が人間の体に例えると「へそ」にあたるとされることから始まった祭り。祭り広場を中心とした周辺各地で、腹にユーモラスな絵を描いて踊る「北海へそ踊り大会」は大目玉イベント。

「御田植神幸式」、「おんだ」とよばれるこの祭りは、阿蘇大明神が阿蘇開拓と農耕の道を広めた御神徳を称え、年々の豊作を祈るもの。年に一度、御仮屋に大規模な神幸がされる重要な祭り。神幸式にはお伴として、神々の御供持ちである白衣の宇奈利[うなり]、獅子、田楽、早乙女、四基の神輿、田植人形などが古式ゆかしく神幸門から出立して阿蘇の青田を巡り、途中ではおんだ歌が唄われ、神社に戻る。

2024年は、市制100周年事業として1万発の花火を打ち上げる。フィナーレは県内では別府会場でしか打ち上げることができない台船からワイドに打上げる黄金孔雀[おうごんくじゃく]がダイナミックに別府湾を金色[こんじき]に彩る。会場で、別府の熱い夜を、美しい花火とともに楽もう。

港を中心に栄えた長崎の夏の一大イベント「ながさきみなとまつり」。ステージイベントや飲食出店のほか、2日間で計1万発の花火が夜空を彩り、長崎港一帯が賑わいを見せる。稲佐山や風頭公園などの高台から、世界新三大夜景に再認定された長崎の夜景と花火のダブル観賞もおすすめ。

350年余の歴史がある、長崎の夏の伝統行事。約14mの長さのペーロン舟に26名以内の漕手が乗り、太皷とドラの拍子に合わせ、往復1150mの距離を競漕する。各地区代表チームにより一般レース、職域、中学校、女性の部の対抗レースを開催。※都合により日程が変更になる場合がある。