本庄祇園まつり

各町内から出されるみこしや子供みこしが町を練り歩く。八坂神社の境内では、無病息災、五穀豊穣を願って獅子舞が奉納される。

各町内から出されるみこしや子供みこしが町を練り歩く。八坂神社の境内では、無病息災、五穀豊穣を願って獅子舞が奉納される。

現在の大神輿は嘉永3年(1850)に創建され、重さ1.5トンもあり、関東三大神輿の一つに数えられている。木更津担ぎともいわれ、神輿に向かい合い、船の魯を漕ぐ声、網を引く声と伝えられる「オリャオリャ」「ヤサコリャ」の掛け声で勇ましく担がれるさまは見る者を圧倒する。

「いんきょみこし」といわれる白木の御輿に水をかけ、大地に縦横にころがして、人も御輿もどろんこになって豊年満作を祈り、悪疫退散を願うまつり。氏子の家では庭先に水を撒いて「どろいんきょ」の用意をする。夕方には神輿を山車に見立て、芝居の主人公に扮した若衆を乗せて町内総出で通りを練り歩く。公共交通機関を利用のこと。会場付近交通規制あり。

明治18年から続く鬼石夏祭り。5地区から山車が引出され、市街地を巡行する。坂道で山車を一気に引き上げる「新田坂の駆け上がり」と5台の山車が一堂に会してお囃子を競演する「寄合い」がみどころ。 画像提供:藤岡市鬼石商工会

北海道内の陶芸作家と窯元が一同に集い、作品を即売する。れんがドミノ倒し、ろくろ実演なども行われる。 画像提供:やきもの市 実行委員会

毎年「海の日」に海上の安全と大漁を祈願し行われる「塩竈みなと祭」。前夜祭では約8000発(予定)の花火が打ち上げられる。海面を七色の輝きに染める花火は大迫力。※震災被害により立ち入り禁止区域あり。

「海洋博公園サマーフェスティバル2024」の一つとして開催される「第46回海洋博公園花火大会」。2024年の目玉は、沖縄初打ち上げの「イルミネーション玉」とフィナーレを飾るスターマイン連発「千変万化 やんばる花火」。沖縄県最大級約1万発の花火が夏の夜空を彩る。 画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)

地域の手作りイベントとして始まり「愛と平和」を掲げ、沖縄の夏の風物詩として成長したピースフルラブ・ロックフェスティバルは日本の数ある夏フェスの中でも38回開催という歴史あるイベントとして定着してきた。2017年より会場を沖縄市の中心コザ・ミュージックタウンに移し開催。沖縄のロックを先導してきたレジェンドたちの力と、これからの音楽シーンを担って行く若いアーティストによる力。そしてピースフルを愛するオーディエンスの力を合わせて39回目をド派手に飾る。 画像提供:ピースフルラブ・ロックフェスティバル実行委員会

2024年は音楽に合わせて約4500発の花火が打ち上がる。

アカウミガメが産卵上陸する大浜海岸でのうみがめ感謝祭や、イベント会場でのうみがめフェスティバル、日和佐川河川敷での納涼花火などイベント満載。町のシンボルであるうみがめに感謝するお祭りである。