さつきグルメフェア&花火

5月25日(土)~6月3日(月)に開催する「鹿沼さつき祭り」のオープニングを飾るグルメイベント。途中、小規模な花火が打ちあがる。

5月25日(土)~6月3日(月)に開催する「鹿沼さつき祭り」のオープニングを飾るグルメイベント。途中、小規模な花火が打ちあがる。

2023年に引き続き、恋龍祭、みなまた港フェスティバル、みなまた物産展との同時開催。約700発の花火を打ち上げる。陸上での打ち上げとなるため、間近で見ることができ、迫力満点の花火だ。会場内は駐車場もあるが、台数に限りあり。当日は、無料シャトルバス(運行予定)の利用を推奨。

平安時代の遊びを再現したもの。衣冠、狩衣、袿、十二単などの装束を身にまとった歌人たちが、遣水のほとりに座して庭園の遺水に盃を浮かべ、流水に合わせて和歌を詠む。

湖面に大輪の花が映りこむ情景が「絶景」として紹介されている花火イベントが行われる。翌日は錦秋湖マラソンが実施される。 画像提供:橋本 翔也

1400年以上前から続く伝統あるお祭り。なかでも「物々交換市」が有名で、山の幸、海の幸をまだ夜が明けきらないうちから「かえんかえー」のかけ言葉で交換する。また、期間中は出店が並び大勢の来客者で賑わう。 画像提供:大分市観光課

5月22日の春の大祭に合わせて子宝観音の祭りを行う。次の世代を担う子どもたちの健全なる成長と子宝を祈願する。

まつり期間中は群生する約1万5000本のつつじの見頃となり、大勢の花見客で賑わう。園内には69の俳句を刻んだ石碑が立ち並び、山頂への道案内をする。 画像提供:大鰐町

尾瀬山開きは、例年群馬県・福島県・新潟県の3県持ち回りで合同開催されており、2024年は檜枝岐村が担当。安全祈願やテープカットを行う。

筑後川の鮎解禁にともない、川開きが行われる。9月末まで伝統漁法・鵜飼いが開催され、鵜匠の優雅な手網さばきで観客を魅了する。

歴史ある湯治場の145年続く温泉祭り。会場は石畳のまちの中、地域住民も観光客も一緒に温泉の恵みに感謝し、湯平子供神楽やゆふいん源流太鼓など地域にゆかりがある出演者の演目で、お祭りの非日常を楽しめる。前日には中の湯前に灯篭の光のブースも登場。宿泊者を巨大提灯と共に迎えてくれる。