天童つつじの里まつり

織田信長公を祭神とした建勲神社の隣に、色とりどりの約1万本のツツジが咲き誇る。期間中は夜間ライトアップが行われる。 画像提供:天童市

織田信長公を祭神とした建勲神社の隣に、色とりどりの約1万本のツツジが咲き誇る。期間中は夜間ライトアップが行われる。 画像提供:天童市

2024年で第70回を迎える安達太良山山開き。日本百名山の一つに数えられている安達太良山は『智恵子抄』で有名な高村智恵子が「ほんとの空」がある山として愛したことでも知られる。

慶長使節船「サン・ファン・バウティスタ」復元船の進水日(平成5年5月22日)を誕生日として位置づけて開催される市民手作りのお祭り。ステージイベントなどが実施される。

八雲町熊石産の活あわびをPRする地区最大のイベント。活あわびをはじめ魚介類を中心に海の幸、山の幸を満喫できる。炭火焼コーナーでは、大型焼台と炭が用意されており、無料で利用できる。あわびが当たるもちまきやビンゴゲーム、あわび料理付き宿泊招待抽選会や各種あわび料理の販売などあわびづくしの祭りを開催。ステージでは、歌謡ショーや泊川太鼓の会による太鼓演奏、スコップ三味線愛好会によるショーや地元サークルによるフラダンスショーなども行われる。

全国で行われている野外能や薪能の起源とされ、春日大社と興福寺で執り行われる。5月17日(金)・18日(土)の両日ともに、11時~春日大社、17時30分~興福寺南大門跡。2日間で観世・金春・宝生・金剛の能楽四座が競演する。18時過ぎに薪に火が入れられ、観る人々を幽玄の世界に誘う。 写真:桑原英文

箱館戦争で命を落した志士たちの霊を弔うため、当時の新政府軍・旧幕府軍の衣装を身につけた一行が、箱館戦争ゆかりの地である「中島三郎助父子最後之地碑」(中島町)、「碧血碑」(谷地頭町)、「土方歳三最期之地碑」(若松町)、「箱館戦争供養塔」(五稜郭町)の4カ所を巡回し、祭文の奏上や献花を手向ける供養祭。

伊勢原市で行われる本格花火大会。2000発の花火が打ち上げられる。内閣総理大臣賞を受賞している愛知県岡崎市の磯谷煙火店による芸術性豊かな打ち上げ花火。目玉はメロディー花火、音楽と花火がコンピュータによりシンクロし、花火がまるで命を宿したように感情を表現。鑑賞した人々の心に残る花火となっている。※会場周辺は大変混雑するので、公共交通機関を利用のこと。伊勢原駅より臨時バス運行予定。 画像提供:K.Meguro

毎年17日と18日の両日に例大祭が行われる。17日13時頃から「神事流鏑馬」、18日11時・13時から徳川家康公の神輿を中心に、1000人規模の雄壮な行列「百物揃千人武者行列」、12時からは御旅所で東遊びの舞・八乙女の舞の奉奏が行われる。

さつきの展示会のほか、さつきや区内産農産物の直売などが行われる。

11時頃、奴などの衣装を身につけた約20人が山神社で礼拝後に出発。威勢のよい声を掛け合って、奴役の6人が先端に鳥の羽根が付いた毛やりを交互に投げ合う妙技を披露する。行列は武田氏滅亡後、徳川家康に本栖関所の警備を命じられた土地の豪族によって、地域の若者の士気を高めるために始まった。